自民党衆議院富山第一選挙区支部長 たばた裕明
自由民主党
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自民党衆議院 富山第一選挙区支部長 たばた裕明からのお知らせです。
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たばた裕明 永田町通信 第3号
2013.06.03 up

厚生労働委員会で田村大臣に質問!


東京は梅雨入りとのことですが、余りまとまった雨が降り続いているわけではありません。
そんな中、連日、国会内外での会議や各種の大会に参加しています。富山県からそれぞれの団体の役員さん方も、そのような大会に多く参加されており、都内でご挨拶して親交を深めています。
さて、衆議院では、予算成立後、各委員会での法案審議がスピ-ドアップしてきました。
私が所属の厚生労働委員会では、成立後60年間抜本的な改正が行われていなかった生活保護法の一部を改正する法律案および新法の生活困窮者支援法案、子どもの貧困に対する支援法案が先週、今週と約15時間審議され、31日に衆議院厚生労働委員会で採決され可決しました。6月4日に衆議院本会議で可決され参議院に送られる予定です。


 この法案に関して、私も田村大臣以下政府に質問する機会を得ました。ただし与えられた時間はわずか10分間!また質問するよう理事から求められたのは2日前。あまり沢山話せないので、要点を絞り、またこれまでの議事録も読み込み4点を質すこととしました。

①生活保護の不正・不適正受給対策   ②高齢者・障害者・就労可能者をそれぞれ類型ごとの実情にあわせた支援策について ③社会に埋もれている生活困窮者の捕捉、相談への誘導策について  ④地方自治体の自主性をどう尊重し、事業を進めるのか  以上の点でした。


当然、今回の一連の改正で、かえって申請に躊躇する人が増えないように、『真に生活保護が必要な人』、『援助が必要な人』、『自立に向けて下支えが必要な人』にはより効果的な施策の実行によって最後のセーフティネットを有効なものとして構築しなければなりません。
生活保護受給者の増大と、生活保護に転落して這い上がることのできない家庭、また親の貧困によって進学を諦める子どもたちが一人でも救われるよう、今回の抜本対策が、日本の社会にはびこる影の部分に少しでも光を差し込むこととなるよう、今後も注視して取り組んでいきたいと考えております。

また、去る5月28日(火)のお昼に自民党の1期生議員が首相公邸に招かれ安倍総理と昼食をともにしました。25人づつ4日間に分けての実施であります。趣のある公邸のバンケットルームでカレーライスをいただきました。話しの詳細は書けませんが、総理の力強い国家運営の決意を直接聞くことが出来、頼もしくもあり、総理の包容力のある人柄に触れ、総理を支える決意を新たに感じたのでした。また、私も富山1区の代表としての使命感をさらに高めて行動するスイッチが入りました。

6月2日(日)は富山市内で自民党富山県連大会が開催されました。甘利経済再生担当大臣、根本復興大臣、稲田行革大臣など閣僚3名、高市政調会長、保利憲法調査会長が来県され安倍内閣の取り組んでいること、参議院選挙への決意が述べられました。来場者は4,000名を超える皆様にお集まりいただきました。堂故茂候補予定者へのご支援をしっかり訴え、輪を広げて参ります。どうぞ、皆さまよろしくお願いたします。


以上  次号発行は、6月10日(月)の予定です。

たばた裕明 永田町通信 第2号
2013.05.23 up

衆議院議員 たばた裕明 永田町通信
                   第2号 平成25年5月23日       (5月13~17日活動分)

平成25年度予算は5月15日おおよそ23時に衆議院本会議で憲法の規定に基づき衆議院議決の優越を伊吹議長が宣言し成立しました。昨年12月に総選挙が実施された関係もありますが、5月に本予算が成立したのは17年ぶりとのこと。
総額92兆6,115億円。新規国債発行額は42兆8,510億円で4年ぶりに税収を下回った予算であります。今後、国、地方とも経済の血液である資金が実態を伴って流入する環境が整いました。

さて、衆議院では、予算成立後、各委員会での法案審議がスピ-ドアップしてきました。
私が所属の厚生労働委員会では、公的年金制度の健全性を確保するための厚生年金保険法等の一部を改正する法律案を、消費者問題に関する特別委員会では、食品表示法案がそれぞれ審議されています。

 年金の改正法に関しては、2つの柱があり、①代行割れした厚生年金基金の解散を促し、今後、新規の厚生年金基金は認めないこと ②サラリーマンの被扶養配偶者の記録の不整合期間の保険料の納付を認めるものであります。やや専門的ですが、現行の年金制度を持続する観点から所要の改正であります。議論の中で特に民主党議員からは、そもそも現行の年金制度を真っ向から否定しての議論であり、全く質問と答弁がかみ合わない状態が続いています。やや選挙を意識したパフォーマンス色が強いと言わざるを得ません。
政府与党は、その場合、丁寧に答弁し、我々も野党議員の質問にはしっかり議論を見守るよう心がけています。

また食品表示法案は、これまで食品の成分表示に関する法律は①食品表示法 ②JAS法 ③健康増進法の3法にまたがっていた現状を整理し、新たな食品表示基準を定めるものです。消費者にとってわかり易い表示にするべきであり、また事業者にとっても、包装印刷等の変更に伴う費用負担が増大しないよう配慮した法案です。
消費者庁所管の法律です。特に消費者庁は地方にほぼ出先がありませんので、都道府県などに業務を委託する予定であり、地方行政にも関わりのある法律となります。

また、党の部会等の勉強会では16日に、空き家対策議員連盟の勉強会が開催されました。月1回ペースで開催されている議員連盟であります。地方では特に、老朽危険家屋の取り壊しについて社会問題となっています。私は地方議員の時からこの問題に取り組んでおり、国おいて空き家等全般を網羅する法律はないのが現状です。ですからこの議連では、議員立法による空き家対策法成立を検討しており、毎回の勉強会では関係者からのヒヤリングを精力的に行っています。今回は秋田県大仙市の栗林市長さんをお招きして、同市の「空き家等の適正管理に関する条例」の中身をお聞き取りしました。特徴は、防災の観点から危険な家屋を市による代執行を認めているものであり、条例施行から3年で3件の代執行を行っている点です。市長からは、行政の長としての力強いリーダーシップを感じる言葉が発せられていました。この議連ではあと数回、先進事例のヒヤリングを実施し、意見集約を目指すものです。経過をまた報告して参ります。

5月18、19日の週末は富山市内での活動でした。自民党富山市連の総会や杉本正富山県議会議長就任祝賀会など2日間で20ヶ所にのぼる会合に出席いたしました。
地元でも、参議院選挙モードになってきました。
体調管理には気をつけて夏に向かいたいと思います。

以上  次号発行は、5月28日(火)の予定です。

(仮称)たばた裕明 永田町通信 発行準備号
2013.05.14 up

(仮称)たばた裕明 永田町通信~今日できることは明日に延ばしません~
                                     発行準備号 平成25年5月14日

「金帰火来」、国会で働く我々の行動パターンを揶揄した言葉です。
真意は、「金曜日に地元選挙区に帰り、火曜日に上京することを意味します。
昨年12月に初当選以来、まさにこの言葉の通りの行動パターンで私自身、富山―東京を往復しております。

めまぐるしい日々の中で、国益のため、ふるさと富山のため奮闘する私の永田町での1週間のトピックスをご支援者の皆様にお伝えすべく、
この度、(仮称)「たばた裕明 永田町通信 ~今日できることは明日に延ばしません~」を発行することといたしました。


国政の現場の取り組みを、私の考えや議員活動について国会開会中を中心に
お知らせいたします。

5月8日(火)朝、富山駅北口で街頭演説の後、JRにて上京。午後3時より、東日本大震災復興特別委員会に小泉進次郎衆議院議員の代理として出席。本日の委員会では、被災地から漁協関係者、農業関係者、自治体関係者、商工業関係者が参考人として出席し、現状の課題、滞っている事柄について意見を述べ、各党の委員より質疑するものでした。
復興の遅れが指摘されている事項について具体的な切実な声を数多くいただきました。


9日は、本会議が開会され、主に通称①ハーグ条約加盟に関する法案、②マイナンバー法案が提案され、それぞれ可決され参議院に送られました。
②マイナンバー法とは、「税と社会保障一体改革」に関連して、法人・個人に対し固有番号を付与し、所得の捕捉や電子政府構築による効率的な行政運営を進めるための情報管理の法律であります。地方自治体にも多大な責務や役割が発生するものであり、今後も法律施行に向けて様々な声を反映した対応が必要であります。
なお、9日(水)川口順子元外務大臣、参議院環境委員長が中国滞在延期問題で、参議院本会議において解任決議が出され、可決されるという事態が生じました。
尖閣問題が議論される国際会議で、唯一の日本人政治家として国益のため滞在を延期し、事前に国会対策委員会にその旨を打診していた川口委員長。にも関わらず、その言動を全否定したこの暴挙は野党の国会運営での存在感を出すための幼稚な戦術としか考えられず、強い憤りを感じます。
参議院でのねじれ解消に向けて、強い決意をあらためて感じるものです。

9日は、夜、同期の衆議院1期生の有志の勉強会「防衛を考える若手議員の会」に参加。海上幕僚監部より、海上自衛隊の現状について、意見交換した。この会は、月2回程度定例的に平日の夜に開催されています。


10日は、党の厚生労働部会にて、「生活保護法改正法案」、「生活困窮者支援法案」の法案について党内意見聴取の機会が設けられました。生活保護法改正は約60年ぶりであり、現行の生活保護受給実態を艦がみ、適正受給にむけて一体的な改革を目指すものです。またあわせて新法として困窮者支援法を定め、自立に向けて支援策を重層的に設けるものです。両方とも、私自身も地方議員時代より関心を持って取り組んできたことに関連しており、また地方自治体のや、福祉事務所の役割も大きいものでありますので、私からも補助率や地方の実態や基礎的自治体の縦割り行政によって機能しない制度でないことを強く進言いたしました。

なお、10日は、夕方、富山に戻り、社会保険労務士富山支部の皆さんの総会などに出席いたしました。
以上

4月28日政府主催 主権回復記念式典開催について
2013.03.26 up

政府は、本年4月28日に主権回復・国際社会復帰を記念する式典を天皇・皇后両陛下のご臨席のもと開催することを閣議決定しました。
昭和27年4月28日サンフランシスコ講和条約が発効し日本が独立を回復した日であります。
昭和20年8月15日にポツダム宣言を受託し、GHQによる占領統治が7年近く行われてきましたが、この日で主権が回復したのです。今年で61年が経過します。
しかし、同時に沖縄、奄美群島、小笠原は米国による分割統治となり、特に沖縄は昭和47年5月15日まで本土復帰が叶わなかった辛い歴史の分岐点でもあり日です。


記念式典開催は我が党の衆議院選挙の選挙公約に盛り込まれていたのですが、もちろん単純に「主権回復を祝福すること」を目的とするのではなく、「なぜ主権喪失したのか」、「主権回復とはどんなことなのか」、「国民主権とは何なのか」を国民全体が考え、理解し、後世にも過去の歴史を語り継ぐ契機とする式典としなければなりません。


そして自民党では去る3月25日に式典開催に関し全議員懇談会を開催し、国会議員相互の理解や沖縄を含め今もなお、戦後処理で様々な議論があることの事実を共有する場を設けました。
議員懇談会では特に、沖縄県選出議員から、永らく米ドル札を使用してきた歴史や米軍基地の立地問題、さらには式典開催に対する沖縄県民の複雑な生の声を代弁され、正に戦後の辛い縮図が横たわっている現実を受け止める機会となりました。


先人が苦労し、勝ち取り築きあげた国民主権、民主主義の平和国家、「祖国日本」をこれからも正しい道に導き、世界に貢献できる国であり続けるよう、私自身、国政のど真ん中で
国益に適う仕事をして参りたいと誓う次第です。


そのような気概で4月28日の式典参加に臨みたいと思います。
あくまでも主権回復を祝う式典ではないのです。

決める。進める。響きあう。
2013.01.28 up

衆議院議員 たばた裕明です。日頃より、ご指導・ご支援に心より感謝申し上げます。
さて、第183回通常国会が開会されました。今日から150日間続きます。
快晴の永田町。私は和装で初日を迎えることにしました。お昼に天皇陛下をお招きし参議院本会議場に衆参両院の議員が集まり、開会式も執り行われました。


いやがおうにも、気持ちが高ぶります。今国会、私は所属委員会が厚生労働委員会、青少年問題特別委員会、消費者問題特別委員会となり、党務では、国会対策委員会委員や青年局次長の役職を仰せつかりました。


まだまだ永田町界隈のダイナミックな動きに慣れていませんが、同期とも少しづつ顔馴染みも増えてきており、充実した日々を過ごしています。
もちろん、週末は地元の富山に張り付いて、お一人でも多くの方に直接お会いできる機会を大切に活動しています。


そして今日は、安倍総理大臣による衆議院本会議場での所信表明演説が行われ、大変力強い意気込み、何より胆力が感じられる安定感抜群の演説でありました。
言うまでもなく、政府与党としては平成24年度補正予算、25年度本予算の速やかな成立に全力を傾注しなければなりません。野党の協力も仰ぎ、決められる政治を実行していかねばなりません。


演説の中で安倍総理は、「今こそ、額に汗して働けば必ず報われ、未来に夢と希望を抱くことのできる、真っ当な社会を築いていこう」と我々に呼びかけ、震災復興に具体的に取り組む行程や、日米同盟を基軸とした外交の立て直し、デフレ脱却からの具体的処方箋や国家としての危機管理、拉致問題への対応について、はっきりと、明確に実行する決意を述べられました。
私自身、本会議場で直接聞き、あらためて総理の覚悟を感じ取ったのです。

演説の後半では、芦田元総理の言葉を引用されました。
~戦後の焼け野原の中で、「将来はどうなるんだろうか」と思い悩む若者たちを諭して、こう言いました。「『どうなるんだろうか』と他人に問いかけるのではなく、『我々自身の手によって運命を開拓するほかに道はない』」と~。

続けて安倍総理は締めくくりに「強い日本を創るのは、他の誰でもありません。私たち自身です。」と。


私はこう考えます。成熟した現代社会において、団塊ジュニア世代の代表の一人として、国会の議席をお預かりしたこの運命に、心から感謝すること。そして「経済の再生」も「日本を取り巻く危機的状況」も世界一を目指して成長することでその困難をも克服できると信じ、未来に希望を見出せる社会づくりを使命とし、全身全霊で政策作りに取り組んでいくべきであると。

今後の私の働きにご期待下さい。

1月28日から通常国会が始まります
2013.01.25 up

アルジェリアでのイスラム武装勢力による人質殺害事件により犠牲となられた日本人はじめすべての被害者の死に深い悲しみと卑劣なテロ行為に強い憤りを感じて日々過ごしております。被害者のご家族、関係者に対し心からの哀悼の意を表明いたします。


いよいよ1月28日(月)より通常国会が始まります。政権交代を果たした自民党安倍内閣による平成24年度補正予算案が審議され、引き続き平成25年度予算案が審議される流れです。
長引く円高・デフレ不況から脱却し、イノベーションや新しい事業の創出により成長力が強化され、雇用と所得が拡大していく強い経済を目指すことが安倍内閣の取り組む1丁目1番地です。経済再生に向けて「大胆な金融政策」、「機動的な財政政策」、「民間投資を喚起する成長戦略」の「三本の矢」を一体として実行して参ります。
そして、25年度予算編成においては、「復興・防災対策」、「成長による富の創出」、「暮らしの安心・地域活性化」の3分野に重点化する方針が示されています。

私自身、地方議員出身者として、日本各地の地方が独自の文化性や特性を活かした様々な地域活性化策が展開されるよう、支援、協力にも取り組んで参ります。
なお、今回では、厚生労働委員会に所属することとなりました。また党務では、青年局次長を拝命いたしました。自民党では、今回の選挙を経て45歳以下の国会議員が82名になったものであり、青年層のパワーで熱く政治を動かしていくべく意気込んでいます。

どうぞ、引き続きのご支援を何卒、よろしくお願いいたします。

石破茂幹事長との街頭遊説動画(12月1日)
2012.12.01 up



平成24年12月1日(土)自民党石破茂幹事長と街頭遊説を行いました。

【自民党 新CM(30秒Ver.)】「日本を、取り戻す。」
2012.11.30 up

富山県議会議員を辞職するにあたり
2012.11.26 up

平成24年11月26日、私は一身上の都合により県議会議員を辞職いたしました。


もとより、平成23年4月執行の富山県議会議員選挙富山市第一選挙区にて県民の負託を受け議席をお預かりしたのですが、この度、国政の立場から富山県の発展、祖国日本の発展に貢献することを目指しているものです。


東日本大震災からの復興が道半ばであり、肝心の国政は、国家統治の責任感・覚悟もなければ政権担当能力もない政党が権力を握っている始末です。


私は、国難を克服するため、働き盛りの責任世代として、今こそ「富山から日本を立て直す」ため立ち上がらねばと強く思う次第です。


全国では少子高齢化の進展によって過去に類のないスピードで人口構成が縮小均衡へ推移しています。一方そのような社会の中、東京を中心とした首都圏のみが巨大な人口マーケットを背景に人、物、お金、情報を猛烈に吸い上げる異常な状態に拍車がかかり、格差が広がってきています。
言うなれば、国家の意思決定が、人口集積地である首都圏の声が正しいかのような世論を中心に構築される懸念を私は懐くものです。


地方都市である富山県においては、陸海空の各インフラ整備や新幹線開業に対応する新たな地域づくりや人づくりに懸命に努めていかねばなりません。


震災後の新たな日本を創建するため、失われた経済の20年を取り戻すため、信頼される政治を取り戻すため、地方の声を国政に届け、なおかつ国と戦うため、私は自分自身の身を捧げる覚悟で一歩を踏み出すのです。


誰かのため、地域のため、富山のため、祖国日本のため、利他の精神で社会貢献する気概を持った人材を一人でも多く輩出するべく、政治の場で必死に取り組んで参ります。


何卒、ご理解、ご支援のほどお願い申し上げる次第です。


誰もが住み慣れた地で、幸せを実感しながら働き、暮らしことのできる社会を目指して。


平成24年11月26日
たばた裕明 拝

来るべく衆議院議員選挙への決意表明
2012.09.26 up

9月25日 私は、新たな挑戦を決意いたしました。
ここに、記者会見で発表した決意表明を掲載いたします。

「政権奪還に向けて」

困難な課題を次世代に先送りし、決められない政治、党利党略に走る政党政治に決別すべく立候補を決意しました。

民主党政権の国家運営に大きな危機感を抱いています。このままの政権に任せていては日本は沈没いたします。
日米同盟の基軸、信頼感が揺らぎ、我が国固有の領土への主権侵害が続き、我が国の平和と安全が脅かされています。

民主党政権の間違った、国家観、歴史認識により国家統治がなされ、国体、国柄が揺らいでもいます。

私は、「正しい自由主義と民主制のもと、時代に適さぬものを改め、維持すべきことを護り、秩序の中に確かな進歩を築く」ことを標榜しています。

社会に夢や希望が溢れ、大人は子供のお手本であり尊敬され、子どもは自由闊達に学び、遊びを通じて自己実現を図る日本をつくりたいと考えます。
諸外国に対し、これまでの貢献が尊敬され、憧れを抱いてもらえる国、日本を目指します。

保守政治の再生が自民党の再生が、日本の再生の鍵となります。

私は、7年間のサラリーマンを経て、これまで9年半に亘り、地方議員として活動し、4回の選挙を経験し、有権者の審判を仰いできました。
議員活動では、平成の大合併、三位一体改革、リーマンショック、政権交代、東日本大震災の発生といった後世に語り継がれる事象を経験し、議会人として国と地方のあり方を同志と議論し、また日々の暮らしに生きがいを持ち、厳しい生活環境の中でも希望を抱き、明るく生きる人々の息遣いを体感してきました。この経験は、私をさらなる政治にのめり込ませる原動力となりました。


今、富山県は、新幹線到来を目前に控え、産業振興やハード整備、新たな魅力の創造、ふるさと教育を推進し、幸福度を高める施策を展開しています。
富山市は、環境未来都市や、中心市街地活性化を伴う、コンパクトなまちづくりを実践しています。
東アジアへの玄関口として、また日本海国土軸の中心地として、祖国日本の発展に欠かすことのできない、可能性と潜在性を秘めた地が富山です。


長勢甚遠先生のご意思を継ぎ、夢と希望あふれる富山県づくりに尽力いたします。
地方議員経験者として、真に自立した地方の確立のため、財源、税源の移譲を伴う、国と地方の関係を確立したします。


富山から、日本を立て直す。その気概で困難に立ち向かいます。
政権奪還、自民党。その先兵として戦うことをここに表明いたします。

                                        平成24年9月25日  田畑裕明 拝

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