たばた裕明の活動報告
活動報告
第51回衆議院議員選挙が始まりました。
第51回衆議院議員選挙が始まりました。
昨日決断し、比例区北陸信越ブロックから出馬しました。
多くの皆さんのご協力により出馬することができました。
朝から地元の氏神様、門徒である専龍寺、田畑家の墓石をそれぞれ訪ね、出馬の報告のためお参りし精神を落ち着かせてスタートしました。
後援会や支援者の皆さん、事務所スタッフと一致団結し、高市総裁が掲げる政策実現のため戦い抜きます。
比例区は自由民主党へ。








【比例代表は政党名をお書きください】
【たばた裕明】比例区 自民党公認での出馬について
「皆さまへ」
「皆さまへ」
私は、地元有権者の負託により過去5回連続当選させていただいた富山1区から何としても出馬したかった。しかしながら中田宏氏が1月21日に自民党公認候補に決まり、その後、私の後援会長や後援会役員、支援者と相談し熟慮を重ね、いったんは自民党と異なる立場となったとしても小選挙区から出馬することが、後援会はじめ支援者、また地元の有権者のご期待に応えることであり、富山の発展に役立つ仕事をやり遂げたいと総合的に判断し、出馬を決意しました。
去る1月23日に上京し、衆議院解散となる通常国会に臨むにあたり、久しぶりに多くの先輩・同僚議員と話す機会がありました。
そこでは、私の知らないところで多くの同僚の仲間が、私の今後の政治活動の場づくりのために、心配して動いてくれていることを知りました。仲間からは引き続き、自民党の議員として一緒に仕事をしていこうとの、とても多くの声、励ましを直接いただきました。あわせて本日、自民党幹事長から、自民党のために小選挙区からの出馬を思いとどまる旨のお話をいただきました。
このように、多くの仲間や執行部からの進言は、私にとって心を大きく揺さぶられるものであり、自身の市議会議員や県議議会議員の経験、国会議員活動、計23年間の自分の政治家人生を振り返ってみても、無所属での出馬を思い直すほどの重大な出来事でした。ただし、悩みに悩み、悩み抜きました。
衆議院解散を受けて富山1区から出馬したいとの思いが今でも強いですが、今回は自民党のために小選挙区立候補から身を引くべきとの結論に至りました。選挙の形は変わっても、私の政治の原点は地元富山にあります。
これまで以上に、地元に足を運び、声を聞き、皆さまの想いを国政に届けます。その覚悟は一切変わってません。自民党の決定に従い、高市総裁を支え、その勝利に向けて全力を尽くします。
私は市民目線で富山のために働いてきました。その気持ちは全く変わりません。
「明けない夜はない」、「明けない夜はない」
今回の衆議院選挙における高市政権、自民党の勝利に向けて同志と共に一生懸命、戦い抜きます。
令和8年1月26日 田畑裕明




拙書を刊行しました。
「学び直す力」
学び直しで人生の選択肢を増やす。
政治現場の政策論、制度論でなく、ミドル世代への人生エールを込めた内容としました。
お近くの書店、オンライン書店にて発売中です。
12.15櫻井秀勲の書斎 紹介動画リンクはこちらから
https://www.youtube.com/watch?v=b4MHa7Pe40g
カスハラ対策の制度整備を実現いたしました!!
<背景>
カスタマーハラスメント(カスハラ)とは、「顧客等からの暴行、脅迫、ひどい暴言、不当な要求等の著しい迷惑行為」のことで、近年、このカスハラにより、就業環境が害されることが大きな社会的課題となっています。
私自身も、地元富山で日々活動する中で、働く皆様からカスハラの被害をお伺いしたり、経営者の方々から、カスハラにより社員が辞めてしまう、業務に支障が生じる等の切実な実情をお聞きし、強い問題意識を持つこととなりました。
<たばた裕明の取組み>
令和6年4月、自由民主党に「カスタマーハラスメント対策プロジェクトチーム」を創設。私が座長となり、カスハラの定義の明確化、労働者支援の強化、雇用する企業の側の対応力強化、消費者の権利と責任の理解促進等を内容とする提言を取りまとめ。
政府に対して、カスハラ対策の抜本的強化を早急に実施するよう申し入れを行いました。
<政府の対応>
プロジェクトチームの提言等を受け、政府は制度見直しに向けた動きを加速化。令和6年8月の厚生労働省有識者検討会の報告書や、12月の労働政策審議会から厚生労働大臣への建議の中でもカスハラ対策の強化を明記。
令和7年3月には、カスハラ対策の制度整備を行う「労働施策総合推進法」が国会提出、6月に可決。カスタマーハラスメント対策の法律が成立いたしました。
<Q&A>
Q1 カスハラの具体的な事例は?
過去3年間に勤務先等でカスハラを受けた経験がある労働者は10.8%に上ります。
その内容としては、
- ①継続的・執拗な言動(頻繁なクレーム等)が 57.3%
- ②威圧的な言動(大声で責める等)が 50.2%
- ③精神的な攻撃(脅迫、名誉棄損、侮辱等)が 33.1%
となっています。
Q2 どのような制度見直しが行われますか?
政府が定める一定の措置を事業主が実施することになります。
具体的には、
- カスハラに関する対応マニュアルの整備
- 研修の実施
- 相談体制の整備・周知
- 事後の迅速かつ適切な対応
等を通じ、カスハラ対策の抜本的な強化を図っていきます。
Q3 私たちの生活がどのように変わりますか?
カスハラによって「怒りや不満・不安を感じた」「仕事への意欲が減退した」「眠れなくなった」「会社を休むことが増えた」などの甚大な悪影響があることが明らかになっています。
職場におけるハラスメントは、労働者の尊厳や人格を傷つけ、職場環境を悪化させる、あってはならないもの。今回の制度改正で、全ての働く皆様が生き生きと活躍できる就業環境を実現します。
"警備保障タイムズ" インタビュー記事より
"時評11月号" 掲載記事より
"近代消防2025年9月号" 掲載記事より
"近代消防2025年8月号" 掲載記事より
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