自民党富山第一選挙区支部長 たばた裕明
自由民主党
日本のために、地方のために!
皆様と同じ目線に立ち、「ともに考え、ともに響き、ともに生きる」
努力が報われる社会づくりを目指します!
お知らせ
自民党衆議院 富山第一選挙区支部長 たばた裕明からのお知らせです。
ひびき新聞号外を掲載いたしました。
2014.11.26 up

自由民主党 たばた裕明 ひびき新聞2014冬号外WEB版を掲載いたしました。
まっすぐ景気回復。こちらのページよりお進みください。

平成26年2月2日(日)たばた裕明連合後援会設立総会のご案内
2014.01.27 up

衆議院議員 たばた裕明連合後援会設立総会・記念講演会のご案内

 謹啓 時下益々ご清祥のこととお慶び申しあげます。
 日頃より、たばた裕明君の国会議員活動に深いご理解とご協力を賜り、厚く感謝申し上げます。
おかげをもちまして、一昨年末、長勢甚遠先生の後継者として衆議院選挙に出馬し、皆様方の絶大なるご支援により初当選させていただきましてからちょうど1年を迎えました。

 初当選来、衆議院では厚生労働委員、青少年問題に関する特別委員会委員、消費者問題に関する特別委員会委員、党では雇用問題調査会の幹事、青年局次長として日々緊張感を持って全力で諸課題に取り組んでおります。
 
つきましては、たばた裕明君の益々の活躍と一層の躍進を願い自由民主党富山県第一選挙区支部全域を網羅する連合後援会を設立する運びとなりました。
 ご多用中のところ、誠に恐縮に存じますが、何卒ご臨席賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。 
たばた裕明連合後援会設立準備会 呼びかけ人一同

                       記

・日時:平成26年2月2日(日)午後2時~午後4時 

・場所:ホテルグランテラス富山 3F 「薫風の間」

・衆議院議員たばた裕明連合後援会の設立総会  午後2時~午後3時

・記念講演会 講師 下村博文 文部科学大臣    午後3時15分~午後4時 

・演題 「人づくりは国づくり ~教育再生に向けて~」
                     http://hakubun.cocolog-nifty.com/shimomur 
・会費等はございません。お気軽にお越しください。 
     
■下村博文 文部科学大臣 プロフィール
1954年  群馬県生まれ
1978年  早稲田大学教育学部卒
1989年  東京都議会議員初当選
1996年  衆議院議員初当選
2002年  法務大臣政務官
2003年  自民党副幹事長 あしなが育英会副会長
2006年  内閣官房副長官
2010年  シャドウ・キャビネット文部科学大臣兼 特命担当大臣(科学技術)
2012年~安倍内閣 文部科学大臣兼 教育再生担当大臣  ~現在に至る~

≪お問い合わせ先≫
衆議院議員 たばた裕明事務所      担当 河原・高原

私自身の問題意識について  ~「政治山」に掲載した原稿です~
2013.08.26 up

政治サイト「政治山」に投稿した原稿です。日頃感じている問題意識を綴りました。ご一読いただければ幸いです。

【自己紹介】
私が地方議員に当選し、議員活動を開始してから10年が経過し、準備期間を含めると12年近い月日が経過いたしました。銀行員として社会人生活をスタートさせた私は、仕事を通じて「地域のまちづくり」や、「地域活性化の事業」になんらかの形で関わる機会が年々増え、それならば議員として直接的間接的に責任のある立場で将来の地域のためになる役割を果たそうと誓いを立て立候補し政治の道に入ったのでした。

【本文】
魅力ある輝かしい未来の日本を創造すべきだ ~負担を将来世代に先送りしない社会を~
人口減少社会が到来し、デフレ経済も影響し地方を中心に経済の縮小傾向が続き、また第1次産業従事者も減少の一途を辿っています。そのような中、大人はもちろん子供たちも自信や誇り、将来に対する希望、そして何より国や政治に対する信頼感や忠義心が薄らいでいることに大きな危機感を抱いています。
「昨日より今日、今日よりも明日がより良き国となるよう頑張っていこう!」と主体的に考え行動する政治家や魅力的なリーダーの育成が大切であろうと考えます。

いま、国では、昨年成立した社会保障制度改革推進法に基づき、社会保障制度の充実と持続性を保ち、国民一人一人の生活や暮らしの安心のための制度設計が議論されつつあります。
年金・医療・介護・子育て支援に対してしっかりと財源を確保し、持続性を何よりも国民の皆さんに説明し、理解していただくために不断の努力が必要です。そうした取り組みの中で高齢者も若者も子供も健康で、年齢等に関係なく、働くことができ、持てる力を最大限に発揮して生きる社会を構築していかねばなりません。

しかし制度をいくら充実しても、土台である日本人としての精神や生きる力が弱体化し、「人生をどう生きるか」、「生きがいとは何か」、自分の存在の原点や、根っこを見失ったり、意識しない国民の増大にも警笛を鳴らしたいと思います。私は市議、県議を経て現在、国会議員を務めさせていただいているわけですが、法律の条文だけでは統治できない人間の深みを磨く手法や蓄積された文化は、それこそ龍馬メンバーが日々活動するそれぞれの地方に宿り、受け継がれていると確信しています。
私は、そういった事柄に焦点を当てる政治を実行し、少なくとも我々の世代が次の世代に借金や負担を含め、先送りしないことを注視して活動を実践して参りたいと考えます。

4月28日政府主催 主権回復記念式典開催について
2013.03.26 up

政府は、本年4月28日に主権回復・国際社会復帰を記念する式典を天皇・皇后両陛下のご臨席のもと開催することを閣議決定しました。
昭和27年4月28日サンフランシスコ講和条約が発効し日本が独立を回復した日であります。
昭和20年8月15日にポツダム宣言を受託し、GHQによる占領統治が7年近く行われてきましたが、この日で主権が回復したのです。今年で61年が経過します。
しかし、同時に沖縄、奄美群島、小笠原は米国による分割統治となり、特に沖縄は昭和47年5月15日まで本土復帰が叶わなかった辛い歴史の分岐点でもあり日です。


記念式典開催は我が党の衆議院選挙の選挙公約に盛り込まれていたのですが、もちろん単純に「主権回復を祝福すること」を目的とするのではなく、「なぜ主権喪失したのか」、「主権回復とはどんなことなのか」、「国民主権とは何なのか」を国民全体が考え、理解し、後世にも過去の歴史を語り継ぐ契機とする式典としなければなりません。


そして自民党では去る3月25日に式典開催に関し全議員懇談会を開催し、国会議員相互の理解や沖縄を含め今もなお、戦後処理で様々な議論があることの事実を共有する場を設けました。
議員懇談会では特に、沖縄県選出議員から、永らく米ドル札を使用してきた歴史や米軍基地の立地問題、さらには式典開催に対する沖縄県民の複雑な生の声を代弁され、正に戦後の辛い縮図が横たわっている現実を受け止める機会となりました。


先人が苦労し、勝ち取り築きあげた国民主権、民主主義の平和国家、「祖国日本」をこれからも正しい道に導き、世界に貢献できる国であり続けるよう、私自身、国政のど真ん中で
国益に適う仕事をして参りたいと誓う次第です。


そのような気概で4月28日の式典参加に臨みたいと思います。
あくまでも主権回復を祝う式典ではないのです。

決める。進める。響きあう。
2013.01.28 up

衆議院議員 たばた裕明です。日頃より、ご指導・ご支援に心より感謝申し上げます。
さて、第183回通常国会が開会されました。今日から150日間続きます。
快晴の永田町。私は和装で初日を迎えることにしました。お昼に天皇陛下をお招きし参議院本会議場に衆参両院の議員が集まり、開会式も執り行われました。


いやがおうにも、気持ちが高ぶります。今国会、私は所属委員会が厚生労働委員会、青少年問題特別委員会、消費者問題特別委員会となり、党務では、国会対策委員会委員や青年局次長の役職を仰せつかりました。


まだまだ永田町界隈のダイナミックな動きに慣れていませんが、同期とも少しづつ顔馴染みも増えてきており、充実した日々を過ごしています。
もちろん、週末は地元の富山に張り付いて、お一人でも多くの方に直接お会いできる機会を大切に活動しています。


そして今日は、安倍総理大臣による衆議院本会議場での所信表明演説が行われ、大変力強い意気込み、何より胆力が感じられる安定感抜群の演説でありました。
言うまでもなく、政府与党としては平成24年度補正予算、25年度本予算の速やかな成立に全力を傾注しなければなりません。野党の協力も仰ぎ、決められる政治を実行していかねばなりません。


演説の中で安倍総理は、「今こそ、額に汗して働けば必ず報われ、未来に夢と希望を抱くことのできる、真っ当な社会を築いていこう」と我々に呼びかけ、震災復興に具体的に取り組む行程や、日米同盟を基軸とした外交の立て直し、デフレ脱却からの具体的処方箋や国家としての危機管理、拉致問題への対応について、はっきりと、明確に実行する決意を述べられました。
私自身、本会議場で直接聞き、あらためて総理の覚悟を感じ取ったのです。

演説の後半では、芦田元総理の言葉を引用されました。
~戦後の焼け野原の中で、「将来はどうなるんだろうか」と思い悩む若者たちを諭して、こう言いました。「『どうなるんだろうか』と他人に問いかけるのではなく、『我々自身の手によって運命を開拓するほかに道はない』」と~。

続けて安倍総理は締めくくりに「強い日本を創るのは、他の誰でもありません。私たち自身です。」と。


私はこう考えます。成熟した現代社会において、団塊ジュニア世代の代表の一人として、国会の議席をお預かりしたこの運命に、心から感謝すること。そして「経済の再生」も「日本を取り巻く危機的状況」も世界一を目指して成長することでその困難をも克服できると信じ、未来に希望を見出せる社会づくりを使命とし、全身全霊で政策作りに取り組んでいくべきであると。

今後の私の働きにご期待下さい。

1月28日から通常国会が始まります
2013.01.25 up

アルジェリアでのイスラム武装勢力による人質殺害事件により犠牲となられた日本人はじめすべての被害者の死に深い悲しみと卑劣なテロ行為に強い憤りを感じて日々過ごしております。被害者のご家族、関係者に対し心からの哀悼の意を表明いたします。


いよいよ1月28日(月)より通常国会が始まります。政権交代を果たした自民党安倍内閣による平成24年度補正予算案が審議され、引き続き平成25年度予算案が審議される流れです。
長引く円高・デフレ不況から脱却し、イノベーションや新しい事業の創出により成長力が強化され、雇用と所得が拡大していく強い経済を目指すことが安倍内閣の取り組む1丁目1番地です。経済再生に向けて「大胆な金融政策」、「機動的な財政政策」、「民間投資を喚起する成長戦略」の「三本の矢」を一体として実行して参ります。
そして、25年度予算編成においては、「復興・防災対策」、「成長による富の創出」、「暮らしの安心・地域活性化」の3分野に重点化する方針が示されています。

私自身、地方議員出身者として、日本各地の地方が独自の文化性や特性を活かした様々な地域活性化策が展開されるよう、支援、協力にも取り組んで参ります。
なお、今回では、厚生労働委員会に所属することとなりました。また党務では、青年局次長を拝命いたしました。自民党では、今回の選挙を経て45歳以下の国会議員が82名になったものであり、青年層のパワーで熱く政治を動かしていくべく意気込んでいます。

どうぞ、引き続きのご支援を何卒、よろしくお願いいたします。

石破茂幹事長との街頭遊説動画(12月1日)
2012.12.01 up



平成24年12月1日(土)自民党石破茂幹事長と街頭遊説を行いました。

【自民党 新CM(30秒Ver.)】「日本を、取り戻す。」
2012.11.30 up

富山県議会議員を辞職するにあたり
2012.11.26 up

平成24年11月26日、私は一身上の都合により県議会議員を辞職いたしました。


もとより、平成23年4月執行の富山県議会議員選挙富山市第一選挙区にて県民の負託を受け議席をお預かりしたのですが、この度、国政の立場から富山県の発展、祖国日本の発展に貢献することを目指しているものです。


東日本大震災からの復興が道半ばであり、肝心の国政は、国家統治の責任感・覚悟もなければ政権担当能力もない政党が権力を握っている始末です。


私は、国難を克服するため、働き盛りの責任世代として、今こそ「富山から日本を立て直す」ため立ち上がらねばと強く思う次第です。


全国では少子高齢化の進展によって過去に類のないスピードで人口構成が縮小均衡へ推移しています。一方そのような社会の中、東京を中心とした首都圏のみが巨大な人口マーケットを背景に人、物、お金、情報を猛烈に吸い上げる異常な状態に拍車がかかり、格差が広がってきています。
言うなれば、国家の意思決定が、人口集積地である首都圏の声が正しいかのような世論を中心に構築される懸念を私は懐くものです。


地方都市である富山県においては、陸海空の各インフラ整備や新幹線開業に対応する新たな地域づくりや人づくりに懸命に努めていかねばなりません。


震災後の新たな日本を創建するため、失われた経済の20年を取り戻すため、信頼される政治を取り戻すため、地方の声を国政に届け、なおかつ国と戦うため、私は自分自身の身を捧げる覚悟で一歩を踏み出すのです。


誰かのため、地域のため、富山のため、祖国日本のため、利他の精神で社会貢献する気概を持った人材を一人でも多く輩出するべく、政治の場で必死に取り組んで参ります。


何卒、ご理解、ご支援のほどお願い申し上げる次第です。


誰もが住み慣れた地で、幸せを実感しながら働き、暮らしことのできる社会を目指して。


平成24年11月26日
たばた裕明 拝

来るべく衆議院議員選挙への決意表明
2012.09.26 up

9月25日 私は、新たな挑戦を決意いたしました。
ここに、記者会見で発表した決意表明を掲載いたします。

「政権奪還に向けて」

困難な課題を次世代に先送りし、決められない政治、党利党略に走る政党政治に決別すべく立候補を決意しました。

民主党政権の国家運営に大きな危機感を抱いています。このままの政権に任せていては日本は沈没いたします。
日米同盟の基軸、信頼感が揺らぎ、我が国固有の領土への主権侵害が続き、我が国の平和と安全が脅かされています。

民主党政権の間違った、国家観、歴史認識により国家統治がなされ、国体、国柄が揺らいでもいます。

私は、「正しい自由主義と民主制のもと、時代に適さぬものを改め、維持すべきことを護り、秩序の中に確かな進歩を築く」ことを標榜しています。

社会に夢や希望が溢れ、大人は子供のお手本であり尊敬され、子どもは自由闊達に学び、遊びを通じて自己実現を図る日本をつくりたいと考えます。
諸外国に対し、これまでの貢献が尊敬され、憧れを抱いてもらえる国、日本を目指します。

保守政治の再生が自民党の再生が、日本の再生の鍵となります。

私は、7年間のサラリーマンを経て、これまで9年半に亘り、地方議員として活動し、4回の選挙を経験し、有権者の審判を仰いできました。
議員活動では、平成の大合併、三位一体改革、リーマンショック、政権交代、東日本大震災の発生といった後世に語り継がれる事象を経験し、議会人として国と地方のあり方を同志と議論し、また日々の暮らしに生きがいを持ち、厳しい生活環境の中でも希望を抱き、明るく生きる人々の息遣いを体感してきました。この経験は、私をさらなる政治にのめり込ませる原動力となりました。


今、富山県は、新幹線到来を目前に控え、産業振興やハード整備、新たな魅力の創造、ふるさと教育を推進し、幸福度を高める施策を展開しています。
富山市は、環境未来都市や、中心市街地活性化を伴う、コンパクトなまちづくりを実践しています。
東アジアへの玄関口として、また日本海国土軸の中心地として、祖国日本の発展に欠かすことのできない、可能性と潜在性を秘めた地が富山です。


長勢甚遠先生のご意思を継ぎ、夢と希望あふれる富山県づくりに尽力いたします。
地方議員経験者として、真に自立した地方の確立のため、財源、税源の移譲を伴う、国と地方の関係を確立したします。


富山から、日本を立て直す。その気概で困難に立ち向かいます。
政権奪還、自民党。その先兵として戦うことをここに表明いたします。

                                        平成24年9月25日  田畑裕明 拝

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