自民党富山第一選挙区支部長 たばた裕明
自由民主党
日本のために、地方のために!
皆様と同じ目線に立ち、「ともに考え、ともに響き、ともに生きる」
努力が報われる社会づくりを目指します!
お知らせ
たばた裕明からのお知らせです。
富山大学での講義
2011.12.07 up

画像の確認

12月6日午後6時から富山大学経済学部経営学科にて「地方政治の潮流」と題し学部1年生に講義する機会があった。
清家教授の大学院ゼミ生さんからのお誘いにより実現したのだが、学部1年生に対して、実社会で活動している人材から現実感溢れる講義を拝聴し、もって学生の資質向上と就職について考察するきっかけとなることを目指した講座での講義だった。
講義テーマを「地方政治の潮流」と題し、地方自治体の変遷から、地方議員、地方議会の役割、昨今の政策課題や政策立案の手法などについて実例をあげて1時間余の講義を完了した。パワーポイント資料作成に5時間近く要したこともあり、結構真剣に話したつもりだったが、聴講者100名近くで真剣に聞いてくれていたのが、30名ほど。
なかなか、19~20歳の学生が興味関心のある話題を提供するのは苦労であった。
若く前途洋々の学生に強調したのは、失敗を恐れず何事にも前向きに調整する大切さと積極性を備えることだったが、そもそもそのような暑苦しいことを語ること自体、私自身も老けたのかなぁと感じた講義でした。
しかし、大学の大演習室での講義は結構気持ちよかったのだ。

2008年7月5日号
2008.07.03 up

☆いつも大変お世話になっております。ガソリンの高騰や物価の上昇が家計を直撃し世の中に閉塞感をもたらしています。今こそ、生活感を感じる、心のこもった真心の政治を市民の目線に立って行っていかなければなりません。市議会最年少議員として、何事にも積極的に発言し行動してまいる所存です。
☆6月定例市議会が閉会
 6月12日~27日の日程で6月定例市議会が開会されました。議案としては、ふるさと納税制度の創設による「富山市ふるさとぬくもり基金条例」制定や生徒指導としてのスクールソーシャルワーカー活用事業などが上程され、原案可決されました。
また、人事案件として副市長を3年務めた笠原氏が国土交通省へ戻り、再び国土交通省より廣瀬隆正氏が着任し、同意された。廣瀬氏は同省で街路事業やまちづくり事業系を一貫して歩んできた方であり、今後即戦力として本市を引っ張るリーダーの1人としての活躍が期待されます。
 所属する建設委員会で議論された点は、新設された高山本線の婦中鵜坂駅の利用状況や高山本線の活性化事業の検証についてや路面電車環状線化工事進捗状況、東北地方の内陸地震に関連し、公共施設の耐震対策や下水道管の耐震対策、公共下水道未接続先への対応や昨年オープンしたグランドプラザの活用状況と課題についてなどが議論されました。
 中でも、丸の内~西町を路面電車で繋ぐ環状線化事業は、地下埋設物の移設工事が始まっており、新車両の発注は21年3月ころを目途に設計協議を進める旨、また、21年12月の営業開始に向けスケジュールを立て取り組む旨が報告されました。
 東海北陸自動車道の全線開通が7月5日であります。名古屋まで車で3時間かからずに到着できます。今まで以上に中京圏との多方面での交流により経済効果、活性化が期待されています。本市の産業政策も中京圏を意識した取り組みにより新たなステージの可能性に期待していただきたいと思います。

呉羽会館の建設や呉羽消防署の立替え問題も鋭意協議しております。北陸新幹線関連の用地買収も着々と進んでおります。しっかり住民のお声をお聞きし明るい地域づくりに精進いたします。また、お蔭様で様々な役職にも就かせて頂いており、自治会関係の要望取りまとめや、自民党富山県連青年部長として県内各地や東京での会合に出席し、人脈づくりにも取り組んでいます。一方、県内若手議員の政策グループ、「新自治体経営塾」の3代目代表、また、呉羽地区の6校下の交通安全協会の意見交換会である呉羽地区交通安全協会協議会の代表にも就任させていただきました。
 皆様方のご支援があればこその毎日であります。何事にも感謝の心を忘れず、すばやい行動力で暑い夏を乗り切ってまいります。 今後とも何卒、よろしくお願い致します。

2008年7月5日号
2008.07.03 up

☆いつも大変お世話になっております。ガソリンの高騰や物価の上昇が家計を直撃し世の中に閉塞感をもたらしています。今こそ、生活感を感じる、心のこもった真心の政治を市民の目線に立って行っていかなければなりません。市議会最年少議員として、何事にも積極的に発言し行動してまいる所存です。
☆6月定例市議会が閉会
 6月12日~27日の日程で6月定例市議会が開会されました。議案としては、ふるさと納税制度の創設による「富山市ふるさとぬくもり基金条例」制定や生徒指導としてのスクールソーシャルワーカー活用事業などが上程され、原案可決されました。
また、人事案件として副市長を3年務めた笠原氏が国土交通省へ戻り、再び国土交通省より廣瀬隆正氏が着任し、同意された。廣瀬氏は同省で街路事業やまちづくり事業系を一貫して歩んできた方であり、今後即戦力として本市を引っ張るリーダーの1人としての活躍が期待されます。
 所属する建設委員会で議論された点は、新設された高山本線の婦中鵜坂駅の利用状況や高山本線の活性化事業の検証についてや路面電車環状線化工事進捗状況、東北地方の内陸地震に関連し、公共施設の耐震対策や下水道管の耐震対策、公共下水道未接続先への対応や昨年オープンしたグランドプラザの活用状況と課題についてなどが議論されました。
 中でも、丸の内~西町を路面電車で繋ぐ環状線化事業は、地下埋設物の移設工事が始まっており、新車両の発注は21年3月ころを目途に設計協議を進める旨、また、21年12月の営業開始に向けスケジュールを立て取り組む旨が報告されました。
 東海北陸自動車道の全線開通が7月5日であります。名古屋まで車で3時間かからずに到着できます。今まで以上に中京圏との多方面での交流により経済効果、活性化が期待されています。本市の産業政策も中京圏を意識した取り組みにより新たなステージの可能性に期待していただきたいと思います。

呉羽会館の建設や呉羽消防署の立替え問題も鋭意協議しております。北陸新幹線関連の用地買収も着々と進んでおります。しっかり住民のお声をお聞きし明るい地域づくりに精進いたします。また、お蔭様で様々な役職にも就かせて頂いており、自治会関係の要望取りまとめや、自民党富山県連青年部長として県内各地や東京での会合に出席し、人脈づくりにも取り組んでいます。一方、県内若手議員の政策グループ、「新自治体経営塾」の3代目代表、また、呉羽地区の6校下の交通安全協会の意見交換会である呉羽地区交通安全協会協議会の代表にも就任させていただきました。
 皆様方のご支援があればこその毎日であります。何事にも感謝の心を忘れず、すばやい行動力で暑い夏を乗り切ってまいります。 今後とも何卒、よろしくお願い致します。

3月議会の質問を記載しました
2008.03.28 up

3月定例会の一般質問要旨・答弁要旨アップしました。議会報告のページをご覧下さい

一般質問1日目
2008.03.10 up

3月10日
今朝は、8時前に出社。このブログでもご報告しましたが、5日に祖父が逝去し、8日に通夜、9日に葬儀が執り行われました。
その間、葬儀準備や都合により、書き込みを自粛しておりました。お蔭様で無事葬儀関係を終えることが出来ました。
多くの皆様から、励ましやらありがたいお気持ちを頂戴いたしました。この場をお借りして心より感謝申し上げます。

喪主である伯父が挨拶で申し上げておりましたが、祖父は大変几帳面で真面目な性格の方でした。50代になってからの会社勤めでしたが、富山県民会館、インテック本社の守衛を勤め上げ隠居生活に移りました。自宅にいるときも朝の起床時間、食事時間、外出時間などほぼ計ったかのようにきっちり同じ時間を時計が針を刻むように過ごしてまいりました。決して大声をあげることなく悠然と構えていました。

その生き様は、残された私にもしっかり刻まれていると感じます。先人の振る舞いや自分のルーツに思いをはせながら、今後も何事にも全力で駆け抜けたいと思います。

さて、出社後、8時30分に外出し、ご会葬御礼の挨拶回り。10時からは議会があるため、9時45分には市役所入り。
一般質問1日目。自民党からは浅名議員、村上議員、浅生議員、金厚議員の4氏が登壇。各議員さんとも自分の関心ある分野について当局に切り込んでいました。

16時前に終了。引き続き、会葬御礼の挨拶回りをする。18時過ぎに帰社。明日の一般質問に登壇予定であり、質問について最終確認をして過ごす。
明日は、予定では13時10分から一般質問いたします。

通告項目は①自治体の広報及び自治体間連携・交流について
     ②ガラスの街づくりについて
     ③省エネへの取り組みについて
     ④子育て支援について
以上に関して、20問前後の質問を当局にぶつけるつもりです。

2008年2月21日号
2008.02.21 up

いつも大変お世話になっております。お蔭様で元気に、はつらつと議会活動に励んでおります。3月定例会では、一般質問をする予定であり、現在、質問事項の調査研究に没頭しております。(3月11日午後登壇予定)


☆さて、中国ギョウザ騒動で日本の食糧に対する海外依存が高いことを改めて再認識させられました。野菜や冷凍食品もかなりの割合が輸入され、小麦などは9割以上輸入品に頼っており、お店で食べるうどんなどは、ほぼすべてが輸入品目で構成されているといいます。カロリーベースの食料自給率は39%の我が国、全世界的に食料危機が生じた場合、輸入品に頼っている現代人の我々は特に大きな影響を受けやすい環境にいるのです。今一度、地域で摂れたものを安心して食する大切さや意義を見つめなおす必要があるのではないでしょうか。
 主食の米も余剰米が増加傾向です。農業再生に国を挙げて取り組んでいる昨今であります、休耕田の活用、飼料の生産など知恵を出して将来性のある農業ビジョンを打ち出していかねばなりません。


☆道路特定財源の暫定税率問題が国会で議論されております。単純にガソリンが値下がりすることは誰もが賛成であります。しかしながら、そのことが、社会資本である道路建設の促進に多大なマイナス影響を引き起こすことが自明なことが判っている中で値下げのみを声高に叫ぶのは、パフォーマンスとしか思えません。道路財源の一般財源化は必要であり、その議論は進めるべきですが、真に必要な道路整備について広く国民の方々に理解していただく説明と根拠の提示も責任ある政治を遂行する中で、大切であります。道路整備の遅れは地方が顕著です。交通安全対策や森林、治山などの地球温暖化対策にも充当されている道路特定財源の皆様のご理解を何卒お願い申し上げます。
 ちなみに、富山市への影響ですが、例年、道路予算は約120億円であり、仮に暫定税率が廃止されれば、約24億円の歳入不足を生じることが試算されています。現状進んでいる道路整備は、すべてゼロベースで見直し、新規着工路線は当面全く手が付けれなくなるなど多大な影響が予想されます。


☆先日、本年4月開校する、中心部の芝園小・中学校。中央小学校の両校を視察してきました。両校とも統合まで10年近いとし歳月を経てこの度開校することとなりました。校舎の特徴として芝園小・中は①免震構造(県内初)、天然芝グランド(県内初)、教師コーナーの設置(担任の机がオープンスペースにあり、職員室に執務机がない)、小中連携教育の実践。生徒は小学校、約440名、中学校270名。
中央小学校は①屋根開閉式屋上プール(県内初、芝園も同様)②人工芝グランド(県内初)③教師コーナーの設置。生徒は約390名となっています。両校とも廊下と教室を区分する壁はなく、オープンスペースで開放感のあるつくりとなっており、子ども達が活き活きと学習できる素晴らしい環境となっています。

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