たばた裕明の活動報告
活動報告
「皆さまへ」
「皆さまへ」
私は、地元有権者の負託により過去5回連続当選させていただいた富山1区から何としても出馬したかった。しかしながら中田宏氏が1月21日に自民党公認候補に決まり、その後、私の後援会長や後援会役員、支援者と相談し熟慮を重ね、いったんは自民党と異なる立場となったとしても小選挙区から出馬することが、後援会はじめ支援者、また地元の有権者のご期待に応えることであり、富山の発展に役立つ仕事をやり遂げたいと総合的に判断し、出馬を決意しました。
去る1月23日に上京し、衆議院解散となる通常国会に臨むにあたり、久しぶりに多くの先輩・同僚議員と話す機会がありました。
そこでは、私の知らないところで多くの同僚の仲間が、私の今後の政治活動の場づくりのために、心配して動いてくれていることを知りました。仲間からは引き続き、自民党の議員として一緒に仕事をしていこうとの、とても多くの声、励ましを直接いただきました。あわせて本日、自民党幹事長から、自民党のために小選挙区からの出馬を思いとどまる旨のお話をいただきました。
このように、多くの仲間や執行部からの進言は、私にとって心を大きく揺さぶられるものであり、自身の市議会議員や県議議会議員の経験、国会議員活動、計23年間の自分の政治家人生を振り返ってみても、無所属での出馬を思い直すほどの重大な出来事でした。ただし、悩みに悩み、悩み抜きました。
衆議院解散を受けて富山1区から出馬したいとの思いが今でも強いですが、今回は自民党のために小選挙区立候補から身を引くべきとの結論に至りました。選挙の形は変わっても、私の政治の原点は地元富山にあります。
これまで以上に、地元に足を運び、声を聞き、皆さまの想いを国政に届けます。その覚悟は一切変わってません。自民党の決定に従い、高市総裁を支え、その勝利に向けて全力を尽くします。
私は市民目線で富山のために働いてきました。その気持ちは全く変わりません。
「明けない夜はない」、「明けない夜はない」
今回の衆議院選挙における高市政権、自民党の勝利に向けて同志と共に一生懸命、戦い抜きます。
令和8年1月26日 田畑裕明




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