総務副大臣 たばた裕明

令和3年10月、岸田文雄新内閣において総務副大臣に任命されました。
この職務をまっとうするためにも、皆様のご支援、よろしくお願い申し上げます。

メッセージ

「政治は国民のもの」―自民党立党宣言の最初の言葉です。
私は政治の世界に身を置いて19年間、一貫して自由民主党の一員として政治活動を行ってきました。
また国会議員に押し上げていただき約9年。富山の皆さまの声を国政に届けるため、富山の発展のため、そして日本国の国益のために初心忘れるべからずの精神で職務に邁進してまいりました。
お支えいただいたすべての皆様に心からの感謝を申し上げます。
今、日本は新型コロナウイルス感染症と気候変動、少子高齢化等の大きな危機に直面しています。
国政を引き続き安定させ、国民生活の安心・安全を確立し、国際社会での日本の存在感をより高め、そして誰にも平等な機会が提供され寛容な社会を構築すべきと考えます。
私は今後も走り続けます。富山の皆さまの期待に応え、次の世代にもより善き地域社会を継承するため走り続けます。
日本の未来、富山の未来を私に託してください。
これからも「決める。進める。響き合う。」

総務副大臣たばた裕明のおもな活動

01 国会対応

総務副大臣として国会対応は最優先業務。衆参の総務委員会はもとより、呼ばれればどんな委員会にも出席し、総務省を代表して答弁に立ちます。内政全般を幅広くカバーしている総務省だけに答弁内容も多岐にわたります。与野党の質問者の意図を読み解き、的確かつ簡潔な答弁と円滑な委員会審議に努めています。
質疑論戦を通じて与野党議員との信頼醸成に繋がることもあり、まさに国政を前に動かしているダイナミックな一面を日々体感しています。

02 ワクチン供給

「総務省新型コロナ等地方連携推進本部」本部長代理を務め、全国の都道府県知事や政令指定都市市長に直接電話でワクチン3回目接種の前倒しを要請するとともに、各地域における課題や困りごとを丁寧に聞き取り、また、その結果を首相官邸や厚生労働省をはじめ政府全体と情報共有するなど、連携業務にも尽力しています。
これまでも堀内のり子ワクチン担当大臣(当時)チームの一員として、医療関係団体、経済界、教育関係者等と意見交換を重ねてきており、「地方からの国民の声が永田町、霞が関に誤って伝わると政策判断がズレてしまう。地方に寄り添う総務省は常に地方との対話を通じて国民ニーズの把握に努めねばならない。丁寧な対話と適切な行政判断を重ねることが我々の責務」との想いをもって今も3回目接種推進の任に全力で当たっています。

03 郵政

総務省が監督している日本郵政グループが、今、大きく変わろうとしています。「JPビジョン2025」として2025年を目途に、顧客と地域を支える「共創プラットフォーム」づくりを目指しています。
現在すでに「職員とのふれあいのあるリアル郵便局事業とスマホ等のデジタル技術(デジタル郵便局)の融合」「集配用車両へのEV導入拡大」など、安心・安全で豊かな事業提供に向けて取り組みが進められていますが、議論の中心となって「もっと国民目線のサービスを」更なる顧客満足度向上に向けてアイデアを生み出しています。

04 情報通信

岸田政権の最重要政策と位置づけられ、総務省が推進している「デジタル田園都市国家構想」。デジタル技術を活用することで住む場所にかかわらず「都市の活力」「地方のゆとり」両方を享受できる社会の実現を目指すもので、総務省が「5G基地局整備」「大規模データセンターの分散立地」、「日本列島を周回する海底ケーブル整備」など情報通信インフラ整備の旗振りを務めています。
金子総務大臣とともに地方自治体等とも対話を重ねつつ、強力なリーダーシップを発揮しながら地方から国全体を成長させようとしています。

05 消防

世界から高い評価を受けている日本の消防組織。その根幹は常備消防機関(消防本部・消防署)ですが、あわせて市町村の非常備消防機関として消防団があります。構成員である消防団員は、平時にあっては主に本業を有しながら消火訓練や応急手当訓練を通じて災害の予防に努めています。その消防団員が年々減少しており、この流れに歯止めをかけるべく奮闘中です。若年層に向けては芸人の「和牛」をリーダーとした「和牛消防団」を結成し入団促進キャンペーンを主導。また、現役団員との意見交換を重ね、処遇改善を進めるなど様々な活動を展開しています。

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