自民党富山第一選挙区支部長 たばた裕明
自由民主党
日本のために、地方のために!
皆様と同じ目線に立ち、「ともに考え、ともに響き、ともに生きる」
努力が報われる社会づくりを目指します!
お知らせ
たばた裕明からのお知らせです。
永田町通信 第54号
2018.01.23 up

~第196回通常国会が開会~
                                            平成30年1月23日
 都内が大雪となった1月22日(月)、通常国会が6月20日までの会期150日間の予定で開会いたしました。国会初日は毎回、私は和装で臨んでおり、本年も黒紋付袴姿で登院いたしました。
 天皇陛下のご臨席を仰ぎ、参議院本会議場に衆参両議院が入り厳粛に開会式が執り行われました。
天皇陛下の御退位と皇太子殿下の御即位のスケジュールも確定し、本年はその準備のための大切な1年でもあります。今上天皇陛下が国民のために慈悲のお気持ちで日々心砕いて下さっていることを想う時、皇室の繁栄と国民全体が陛下のご行為について深き尊崇の念を持ち続ける重要性を考えるものです。


 さて、開会式後、安倍総理はじめ関係閣僚より国家運営の施政方針演説が行われました。詳細は新聞等に掲載されていますのでご参照いただきたく存じます。安倍総理の演説では、毎回、偉人や先人の具体的エピソードを交えた表現が使われます。今回は、本年が明治維新150年目の節目でもあり、近代国家樹立の礎となった方々を引用しています。演説の冒頭で白虎隊の一員であったが、後に東京帝国大学総長に上り詰めた山川健次郎を取り上げ、身分、生まれ、貧富の差にかかわらずチャンスを活かし努力する大切さを説き、今後も我が国は誰にでも自由にチャレンジする機会を平等に提供される社会を創っていくことを力説されました。印象的でした。


 今国会では、政府は64本の法案提出を予定しています。そのうち、厚生労働省は8本です。
省別では、農水省が9本、内閣府が8本、国交省が8本、法務省5本、経産省5本といった順です。
安倍総理演説では、最初の政策項目発言として、働き方改革の断行を述べられました。誰もがその能力を発揮できる、柔軟な労働制度へと抜本的に改革するものであり、労働基準法制定以来70年ぶりの改正です。厚労省は、上記の①時間外労働時間の上限規制や同一労働同一賃金規定の導入などからなる働き方改革関連法案 ②受動喫煙防止を図るための健康増進法改正法案 ③地域間の医師の偏在是正や医師確保に関する権限移譲からなる医療法および医師法改正法案などがあります。
働き方改革法案は今国会の最重要法案としての位置付けです。私は担当の厚生労働大臣政務官として国会答弁始め成立にむけて重い役割を担います。まずは国会提出に向けて関係者の理解を得ることに当面は集中いたします。


 1月13日に地元富山市で連合後援会主催の新春の集いを開催させていただきました。特別来賓として加藤勝信厚生労働大臣に来県いただき私への叱咤激励や集いに華を添えていただきました。
多くのご支援者に集っていただき力強い限りであり、とやまの薬の強みを伸ばした薬業振興やヘルスケアや医療・介護環境の向上に向けた決意を述べさせていただきました。
 昨年8月の政務官就任以来、毎月1週間は危機管理上、在京当番が義務付けられており、週末富山に戻れないことがございます。御案内いただいた行事を欠席することは心苦しいですが、国のために奮闘していることをご理解いただければと存じます。引き続きのご支援をよろしくお願い申し上げます。


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