自民党衆議院富山第一選挙区支部長 たばた裕明
自由民主党
日本のために、地方のために!
皆様と同じ目線に立ち、「ともに考え、ともに響き、ともに生きる」
努力が報われる社会づくりを目指します!
お知らせ
自民党衆議院 富山第一選挙区支部長 たばた裕明からのお知らせです。
カテゴリーから選ぶ
以前のエントリー
たばた裕明公式facebook活動報告フォトギャラリー自由民主党自民党富山県連清和政策研究会
フォトギャラリーを更新いたしました。
2016.01.05 up
フォトギャラリーを更新いたしました
2015.12.09 up
フォトギャラリーを更新いたしました。
2015.11.06 up
たばた裕明 永田町通信 第33号
2015.10.27 up

「第35回全国豊かな海づくり大会が無事終了」
                              平成27年10月27日
10月24~26日の日程で今上天皇が皇后を伴い富山県を御行幸あそばされました。射水市で開催の第35回全国豊かな海づくり大会にご臨席なさり、式典、富山湾への魚類放流にご参加下さいました。期間中は快晴に恵まれ、私は24日の歓迎レセプション、25日はほぼ終日、両陛下と同じスケジュールを過ごすことができ、光栄かつ感激な時間を過ごすことが出来ました。
両陛下は、沿道の県民や、各会場で御出迎えの県民に対して、大変ご丁寧に、微笑み返しまた御手を振って下さるなど随所に県民の気持ちをくみとり、心温まる触れ合いをして下さいました。その御姿は、私の脳裏に強く刻まれました。

 今回の豊かな海づくり大会は、富山湾に古くから行われている定置網漁法や、深層水を活用した稚魚栽培漁業などを通じて取り組んできた、海洋環境を保全し、富山のつくり育てる漁業を全国に発信することを主目的としたものでした。
大会を通じてその趣旨は十分伝わり、なおかつ「神秘の海 富山湾」を次世代へ引き継ぐ決意を参加者一同、新たにしたものでした。
 ここに天皇、皇后両陛下の弥栄と皇室のご繁栄を心より祈念申し上げます。


一方、10月18日から20日の3日間、フィリピン共和国セブ州を訪問してきました。
我が国とシーレーンを共有する海洋国家であり政治・安全保障上で重要な国がフィリピンです。本年6月にはアキノ大統領が国賓として来日し、両国の戦略的パートナーシップに関する共同宣言に合意しており、経済連携はさらに深まる見込みです。TPP参加加盟にもフィリピンは興味を示しています。
 今回の訪問は、出稼ぎで経済を支えていると指摘されている同国における、我が国の外国人技能実習生の現状や現地のフィリピン人送り出し機関の現状についての調査研究の為でした。
外国人技能実習制度に関する法改正が先の国会で提案予定だったわけですが、政局の関係もあり、提案審議されませんでした。我が国の国益に沿う制度改正を目指すものですが、それぞれの国の実態もこの目で把握する必要があると判断しての訪問です。
現地ではセブ領事事務所の平川所長より現状レクを受けながら、意見交換も実施。
 最近は、語学留学生の増加が著しく、また35歳から取得できるリタヤメント・ビザによる定年退職者のロングステイも堅調に伸びているとのこと。
 また、日本での就労に関するニーズも強く、送り出し機関では生活習慣含め、日本語学習が厳格に進められています。キリスト教が主たる宗教である同国では、国民特性はいたって穏健であり、新日国でもあり、日本への憧れや渡航希望は益々伸びるようであります。技能実習制度の趣旨則り、友好関係をさらに深め、有益な制度となるよう、今後もこの課題に関わって参りたいと思います。

 また先の大戦の激戦地でもあるレイテ島、セブ島。今回はセブ島観音像慰霊碑に参拝もしてきました。毎年8月15日に現地では慰霊祭も執り行われています。

第1回衆議院議員たばた裕明政経セミナー開催のお知らせ
2015.10.09 up

日時:平成27年11月7日(土) 午後1時30分〜午後3時45分
場所:ホテルグランテラス富山 3F 薫風の間
    富山市桜橋通り2-28 ℡076-431-2211
<申し込み>
下記画像より申込み用紙を印刷し、FAXにてお申込み下さい。

20151107_o001.jpg

こちらから用紙の方をダウンロードいただけます。

フォトギャラリーを更新いたしました。
2015.10.06 up
たばた裕明 永田町通信 第32号
2015.09.12 up

    「硫黄島訪問ならびに戦没者の遺骨収集の推進に関する法案成立について」
                                                 平成27年9月12日
 台風18号の到来により北関東、東北中心に河川の堤防決壊など豪雨災害が発生しました。被災された方々に心よりお見舞い申し上げますとともに、政府においては人命優先で、関係機関、地方自治体と連携のもと迅速な災害復旧対応を行うことを強く要望いたします。


 さて、9月7日(月)に衆議院厚生労働委員会、渡辺博道委員長を団長に委員会メンバーで先の大戦の激戦地である、硫黄島(東京都小笠原村)に慰霊および遺骨帰還業務視察のため訪問しました。
 厚生労働省では昭和27年度以降、海外戦没者遺骨収集帰還事業を実施しております。先の大戦による海外戦没者は約240万人であり、これまでの遺骨収集帰還事業を通じた約34万柱を含め、約127万柱の御遺骨を収容し、今なお約113万柱の御遺骨が祖国を離れ眠っている現実があります。戦後70年が経過し、ご遺族の高齢化や記憶の風化、戦地の情報収集の困難さなど、外交上クリアすべき課題が立ちはだかり現地に赴いての調査困難など、様々な問題の中で未収容遺骨をどのように全面帰還、そして1日でも早く遺族にお還しするべく政府は取り組まねばなりません。

 今回訪問した、硫黄島は東京の南方約1,250キロに位置し、島の面積は約22.5k㎡。硫黄臭が立ち込める南海の孤島です。現在は、自衛隊の隊員が駐屯し、安全保障上の要衝となっています。
なお、自由に国民が出入りできる環境ではありません。今回、航空自衛隊の輸送機C-130にて  現地に約3時間のフライト時間を要し訪問いたしました。

 昭和20年3月同島において米国との熾烈な戦いにより、日本軍は約21,900名の犠牲を生み玉砕した歴史があります。祖国を思い家族を思い無念の中、散華したご英霊に対し、今回、国立慰霊碑に献花して参りました。当時のままの壕に分け入り、また自然環境もほぼ当時のままの島を見るにつけ、想像を絶する過酷な戦いを垣間見る思いであり胸が締めつけられました。現在、現地では高性能地中探査レーダーを使い、探知した3センチ大の円柱状の物体をすべて掘り起こし遺骨収集調査がなされています。その数、1,798ヶ所です。同島だけでも、未収容は11,540柱にものぼります。ですから、我々はその調査状況を視察し、より調査事業を早めることができないかもこの目で見て参りました。

 一方、これまでの遺骨収集帰還事業は、法律に基づくものではなく、あくまでも厚生労働省政令によって実施されてきた歴史がありました。日本遺族会を中心に以前から立法措置により国の全面的な責任のもと政府挙げてその事業を実施すべきとの声がありました。戦後70年の本年、ようやくその声に応えるべく、自民党の特命委員会が「戦没者の遺骨収集の推進に関する法律案」としてまとめあげました。

法案の骨子は、
①国の責務を明確に
②10年間の集中実施期間の設定
③遺骨収集に従事する指定法人の認定などであります。
 9月11日に厚生労働委員会、引き続き衆議院本会議で採決され、委員長提案されたこの法案が全会派一致で可決し参議院に送付されました。今国会で成立するものと確信いたします。政府あげて遺骨収集の加速化を進めねばなりません。

なお厚生労働委員会では私が党を代表し質疑に登壇させていただきました。

フォトギャラリーを更新いたしました。
2015.09.08 up

活動報告 平成27年8月度の活動模様をフォトギャラリーへUPいたしました

フォトギャラリーページがリニューアルされました。
・富山・東京での活動模様が検索できるようになりました。
・一月ごとに、活動模様が検索できるようになりました。

たばた裕明 永田町通信 第31号
2015.08.31 up

「各省の平成28年度予算概算要求が出揃う」
                                                平成27年8月31日
 あっという間に、8月も過ぎさった感があります。通常国会が延長され、お盆期間を除き、平日は永田町、週末は地元富山市での活動をひたすら過ごした8月でした。特に、毎週末、納涼祭が各地で開催され、ピークの日は1日で15ヶ所以上を行脚し、7月を含めると合計100ヶ所以上の納涼祭に顔出しし、参加者と語らいました。国会情勢や地域課題をお聞きするにつれ、新たな発見や出会いに感動し、また政治に対する期待も肌で感じ、益々力が湧いてきました。お聞きしたことを踏まえ事後フォローも抜かりなく、9月からの議員活動に気を引き締めて臨んで参ります。

 さて、8月末は、各省庁の来年度予算概算要求の締切日でもあります。政府の基本方針、財務省からの一定の指針に基づき、来年度の各省庁の主要事業に関し必要予算額を取りまとめるものです。  
 9月以降、財務省主計局による各省庁予算要求額に対する査定が行われ、12月の党や政府の税制改正の議論を踏まえ、年末に予算原案として来年の通常国会に提案される流れです。
この8月末の取りまとめに向けて、我々国会議員は日頃自分自身が取り組んでいる政策の推進や、地元自治体からの要望、各種支援団体からの要望等の実現に際し必要な予算額確保に向けて、昨年来、該当の省庁に意見を申し上げたり、また、新規事業の採択には官僚と一緒になって知恵を絞り、その事業の必要性を理解してもらうべく論陣を張って議論をリードしてきました。

 例えば、国土交通省の来年度予算概算要求額は一般会計で6兆6,791億円(前年予算比1,15倍)を要求しました。その内訳を構成する政策の柱は大きく7点です。以下簡潔に紹介します。
① 東日本大震災からの復興加速
② 国民の安全・安心の確保      ~防災・減災、老朽化対策~
③ 我が国の主権と領土、領海の堅守  ~戦略的海上保安体制の構築~
④ 豊かで利便性の高い地域社会の実現 ~コンパクト・プラスネットワークの実現~
⑤ 観光立国の推進          ~インバウンドの戦略的な取り組み~
⑥ 国際競争力の強化と経済成長の取り込み
⑦ 2020年東京オリンピック・パラリンピックへの対応


 また概算要求決定の中で、北陸新幹線関連で1点ご紹介いたします。3月の金沢駅までの北陸新幹線開業は喜ばしいことですが、関西への早期延伸にも取り組むべきであり、とりわけ現在は福井県の敦賀駅への乗り入れが平成34年度末までを工期とし工事認可、着工がなされています。与党ではさらに敦賀の手前の福井駅への2年前倒し先行開業に向けて本年3月から検討委員会を立ち上げ議論して参りました。私も検討委員の一員として北陸3県全体に新幹線の鉄路を引き日本海側の高速交通網を構築すべきと工期短縮議論を展開してきました。

 様々な紆余曲折がありましたが、結果として、国土交通省より「敦賀までの更なる前倒し開業の検討も含め、早期開業に最大限努力する」、「敦賀駅については、新幹線と在来線の上下乗換えや連絡通路での接続等の乗り換え利便性の向上策を講じる」との回答を引き出し、そのための必要予算を来年度概算要求に盛り込むことが出来ました。一例でありますが、大きな観点での仕事にこれからも取り組んで参ります。引き続き、ご指導よろしくお願い申し上げます。

フォトギャラリーを更新いたしました。
2015.08.07 up
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
ページトップへ戻る