自民党衆議院富山第一選挙区支部長 たばた裕明
自由民主党
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自民党衆議院 富山第一選挙区支部長 たばた裕明からのお知らせです。
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ひびき新聞平成28年秋号を発行いたしました。
2016.10.01 up

ひびき新聞平成28年新春号を発行いたしました。
こちらの方からおすすみください。


永田町通信 第40号
2016.09.30 up

~国会論戦がスタート~
このたびリオデジャネイロでのパラリンピック競技大会のボッチャ団体において銀メダルを獲得された魚津市出身、富山市在住の藤井友里子選手に対して9月30日、「富山県民栄誉賞」を贈呈することが決まりました。
藤井選手の活躍はハンディのある方、ない方のも夢と希望、元気を与えて下さり心よりお祝いを申し上げたいと思います。
またボッチャ競技アシスタントの辻 佳子コーチに感謝状が贈呈されることも決定されました。


さて、9月26日(月)に第192回国会が召集されました。開会日は、毎回、天皇陛下のご臨席を仰ぎ開会式が執り行われます。その開会式、実は、参議院本会議場にて行われるのです。今回も、衆参の議員一同が勢ぞろいし、参議院本会議場にて天皇陛下のお言葉を頂戴いたしました。
その後、衆議院本会議場にて安倍総理の所信表明演説が行われ実質的に国会がスタートしました。
 

安倍総理の所信表明演説は、「未来への投資」や「チャレンジする意義」などをキーワードとして具体的な成功事例や地名を挙げての紹介など、聞く者にイメージをし易い言葉での訴えでした。
 働き方改革や、一億総活躍社会実現の部分が一番、紙面を割いており意気込みが感じられました。
政府として、様々な問題を先送りせず、「結果」を出すことの重要性を力説されました。
最後に憲法について。「日本が、これから、どういう国を目指すのか。それを決めるのは政府ではありません。国民です。そして、その案を国民に提示するのは、私たち国会議員の責任であります。」
「思考停止に陥ることなく、互いに知恵を出し合い、共に「未来」への橋を架けようではありませんか」と演説を締めくくられました。
翌27日、28日の両日、衆議院では与野党の代表質問が行われ、30日からは補正予算審議の為の予算委員会が開かれました。10月3日からの週での採決を目指すものです。
熊本地震への対応のための災害基金、今夏の台風10号等での被害を受けた北海道、岩手の激甚災害指定に係る復旧事業費や、介護人材、保育人材支援策などが柱の補正予算案です。


 一方、同時に各常任委員会で審議する各省提出法案も出揃いました。提出予定法案は19本、提出検討中が3本、前国会からの継続審議法案が11本です。厚生労働省は、新規1本、継続3本です。主な内容は、①労働基準法の改正。これは長時間労働是正や多様で柔軟な働き方の実現を目指すものです。 ②国民年金法等の改正。これは公的年金制度の持続可能性の向上を目指すもので、将来世代の給付水準を確保するための年金額改定に一定の措置を講じる内容です。野党の理解を得る努力をし、成立に向けて取り組んで参ります。
その他、党内の会議や議員連盟の会議も目白押しであります。平日は、毎朝8時には執務室や党本部に出勤し1日がスタートしています。


 地元、富山では、10月6日から富山県知事選挙が告示されます。我々は4選を目指す現職の石井隆一氏を推薦しています。
10月14日には富山県議会議員補欠選挙が告示。10月30日には富山市議会補欠選挙が告示となります。選挙戦が目白押しです。候補者擁立や、支援体制構築について電話連絡を頻繁に行ってもおり、1日があっという間に過ぎています。
 
 秋の風情を楽しむ余裕がないのが残念ですが、与えられた職責を果たし、また地元の皆さんとの懇談 の機会に時間を充当できるよう情熱を持って行動して参ります。

永田町通信 第39号
2016.09.22 up

~臨時国会は9月26日より開会~
                                              平成28年9月22日
 政務活動費の不正受給、不適切な管理等により富山県議、富山市議の辞職が相次いでいます。あってはならないことであり、全貌の解明、二度と発生しない制度への移行、透明性の確保に党を挙げて取り組まねばなりません。また公務に携わる一員として、あらためて襟を正して仕事に励まねばと考えます。失われた政治への信頼回復に先頭に立って取り組んで参ります。また本件に関し心よりお詫び申し上げます。


 さて、参議院選挙後の内閣改造を経ていよいよ9月26日より臨時国会が開会いたします。
政府は、参議院選挙戦を通じて訴えていた経済対策等について補正予算案を上程いたします。またTPP協定の早期発効に向けた国会手続きや関連国内法の改正や成立に向けて全力を尽くして参ります。一方、昨年成立した平和安全法制の本格運用も始動します。北朝鮮の核実験やミサイル発射も頻度やレベルが増し看過できない状態に進んできています。極東アジアにおける安全保障環境の変化に対応する議論もより深めていかねばなりません。

8~9月にかけて安倍総理は、ロシアのウラジオストックでのプーチン大統領との会談や中国の杭州でのG20会議、ラオスでのASEAN首脳会議、ケニアのナイロビでのアフリカ開発会議、ニューヨークでの国連会議やキューバ訪問と正に地球儀を俯瞰しながら国益に資するべき精力的に首脳外交を展開しています。内政外交とも様々な課題に果敢に取り組む安倍政権の動きから目が離せません。

 臨時国会で上程される補正予算案は、事業規模で28.1兆円。財政措置は13.5兆円規模です。内需を下支えするため①一億総活躍社会実現の加速 ②21世紀型のインフラ整備 ③英国のEU離脱に伴う不安定性などのリスク対応 ④防災対応力の強化が柱です。
誰もが自分の夢を追求できる、誰もが自分の能力を伸ばしていく、誰にも居場所があって頑張っていける、そういう気持ちになれる日本を創りあげて参ります。
また今秋の台風による被害が全国各地で発生しています。災害復興にもスピード感を持って迅速に対応していかねばなりません。


 国会にて具体的に私が取り組む事項は、(1)保育・介護の受け皿整備、介護人材の処遇改善、保育・介護の労働負担の軽減や生産性向上、(2)産官学共同での医薬品・医療機器の研究開発の促進、(3)長時間労働の是正や多様な働き方を可能とする社会のための働き方改革などです。
これらはすべて厚生労働分野にあたります。安倍政権の目指す一億総活躍社会実現は厚生労働分野の施策を横断的に連携させ実行力を高めていかねばなりません。省内の縦割り意識ももちろん取っ払って取り組んで参ります。


また今国会からの私自身の新たな役職として、①国会対策委員長副委員長会議の陪席者に任命され平日は月曜から金曜まで朝9時10分からの定例会議出席が義務付けとなります。
②決算行政監視委員会の理事に就任し委員会運営に参画します。 
③衆議院憲法審査会委員に就任。憲法改正議論を深めて参ります。
④党内では自民党青年局学生部長にも就任し、18歳からの選挙権年齢引き下げによる若年層対策の責任者の一員となりました。
⑤与党新幹線PTの一員として北陸新幹線大阪延伸への早期開業にも積極的に取り組んで参ります。

これまでの厚生労働員会委員、消費者問題に関する特別委員会委員とあわせて、慌ただしい毎日となりそうです。体調万全にし、心して臨時国会に臨んで参ります。

フォトギャラリーを更新いたしました。
2016.09.09 up
永田町通信 第38号
2016.08.16 up

~敗戦後71年目 8月15日を経て~
                                             平成28年8月16日
            
残暑お見舞い申し上げます。リオオリンピック柔道女子70キロ級、富山県出身の田知本遥選手が見事金メダルを獲得。苦労した柔道人生に栄冠が輝きました。おめでとうございます。

さて、お盆期間は例年通り富山にて過ごし英気を養いました。12日には1日人間ドックを受診。結果は、後日聞き取る予定ですが、念入りに様々な疾病リスクを予見するための検査も受け万全を期しました。6月より酒量を減らし、ほぼ毎晩1時間歩いております。体力づくりとストレスを溜め込まず、職務に邁進したいと思います。
 その他、12日には母校富山東高校同窓会総会に副会長として出席。13、14日と夜は各地での納涼盆踊りに顔を出し、それぞれ地域づくりに懸命に取り組んでいる方々と政治談議に花を咲かせました。

 15日終戦記念日は、例年通り、同志と靖国神社を参拝し、その後日本武道館で挙行された全国戦没者追悼式に参列いたしました。天皇陛下、皇后陛下ご臨席のもと安倍総理以下閣僚や全国の遺族代表者と共に、先の大戦で散華された御霊に哀悼の誠を捧げ、恒久平和を固く誓いました。
またその日のうちに富山に戻り、富山懸護国神社に参拝いたしました。
 敗戦から71年目の夏を迎えました。戦後生まれが大半を占めるご時世であり、遺族・遺児の高齢化により戦争を語り継ぐ世代が極端に減少しています。敗戦を風化させず記録と記憶を正しく後世に伝えねばなりません。オバマ大統領の広島訪問は核根絶に対する世界へのメッセージは大きいと思います。オバマ氏には大統領退任後も核兵器のない世界平和への取り組みをしっかり後押ししてもらいたいと考えます。
ロシアとの北方領土の帰属の問題、アリューシャン列島から南方戦線に至るまでの激戦地における未帰還の御遺骨収集活動の迅速化にも政府一丸として取り組まねばなりません。


 天皇陛下が象徴天皇としてのお務めについてご自身のお考えを国民に伝えられました。
大変に重いお言葉であり真剣な対応を迅速かつ丁寧に行うべきであります。お言葉の中で天皇陛下は「天皇の務めとして、何よりもまず国民の安寧と幸せを祈ることを大切に考えてきましたが、同時にことにあたっては、時として人々の傍らに立ち、その声に耳を傾け、思いに寄り添うことも大切なことと考えてきました」と述べておられます。象徴天皇として日々、祭司を執行し国民に寄り添う御姿にあらためて感動し、心底日本人として誇りを感じます。
ご高齢の陛下が、自らの意思で祭司や国事行為、また全国各地への慰問への活動に対して全身全霊で行うことが困難な事由に陥った場合の可能性に言及なさった意義は本当に大きいものです。
今後、今回お話し下さったお言葉の意味を噛みしめながら、国民的議論を政府と共に党派を超えて行って参ります。
 
15日の日本武道館での追悼式終了後、天皇陛下・皇后陛下がお二人ご一緒に、まさに寄り添いながら退席さなる際、どこかしこから、「天皇陛下万歳!」の掛け声が発せられ、参列者が自然発生的に拍手を鳴らし続ける中、両陛下が退席なさる光景は大変神々しいものでした。


8月下旬からは、通常国会に向けた補正予算案に対する党内の議論が始まります。つかの間の休息を経て、国会モードに切り替えて日々の活動に取り組んで参ります。

フォトギャラリーを更新いたしました。
2016.08.13 up
永田町通信 第37号
2016.08.08 up

~北方領土の国後島、色丹島へ交流訪問に~
                                                 平成28年8月7日
 今夏の野上浩太郎参議院議員のご支援に対して心より御礼申し上げます。おかげ様で、投票数339,055票、投票率は69.24%で全国1位の結果でした。また、この度、内閣官房副長官の要職に就任した野上議員の更なる活躍を期待するものです。

 さて、7月21日~25日の4泊5日間の行程で、北方領土問題対策協会主催の北方四島訪問交流事業に、団員として参加いたしました。国会議員3名、全国の返還運動推進員や元島民、島民2世の方々が約40名、その他に日本政府関係者、通訳など総勢60名の訪問団でした。富山県からは黒部市の30歳代の男性が参加してくれていました。

いわゆるビザなし交流と呼ばれる事業であり、本年で25年目を迎え、いくばくかの変遷を経て、近年は、年間3~4回、相互において同種の交流訪問が続けられています。
一行は、根室港から、専用船に乗り込み、国後島に向かいました。約5時間の航行です。本土から国後島は、わずか16キロの距離です。現地での宿泊施設の関係上、3泊は船中泊であり、元島民の方は80歳代半ばであり、高齢者には体力的に厳しいものです。我が国の固有の領土であるが、ロシアの不法占拠によって著しく渡航に制限がある中、細々と、そして肩身が狭い思いをしながらこのような交流事業が継続されています。


 さて、今回は天候にも恵まれ、当初計画通りのスケジュールを消化できました。ビザなし交流は、基本的にロシア島民との交流や意見交換を通じて相互理解を深めることが目的であり、領土や両国間の政治課題について主張を述べ合う外交交渉ではありません。よって、スケジュールでは、行政機関の地区長(町長に準ずる)との面談は1度あったが、あとは学校や、幼稚園、消防署や教会などに訪問し、教職員との意見交換の実施や、ホームビジットと称して4~5名の単位で家庭訪問し、食事しながらの意見交換を。スポーツ交流会として国後島では柔道教室を、色丹島ではヨーヨー教室を行い、日本人の有資格者とロシアの児童生徒が言葉の壁を越えた交流を行いました。
色丹島では、日本の財政援助による発電施設見学や日本人墓地の墓参を行うなど、現地の生活実態の把握や理解を深めるプログラム中心でした。お酒を飲みながらの交流の機会もあり、その際は、若干、世界の政治の潮流や北方四島の今後の在り方についても語ることができました。中国や北朝鮮との友好関係にあるロシアだけに、島民もその国々について一定の情報は得ているようであり興味深かったです。

 国後島は、道路舗装も整備され、建築物の数や規模もそれなりであり、衣類や食品等の販売先も整っており、水産加工業が唯一の産業とはいえ島民に対してロシア政府の投資意欲は一定のものと判断できます。色丹島は、道路はすべて未舗装であり、全体的に活気は薄く両島の違いが浮き彫りであった。なお、国後島は住民が約1万人余、色丹島は1千人余であります。
 
 昭和20年時点では、北方四島全体に約1万7千人の日本人が住んでいました。それ以降、ロシアによる法的根拠のない占拠が続いています。我が国としては、この問題解決に当たって、①北方四島の日本への帰属が確認されれば、実際の返還の時期、態様については柔軟に対応する。
②北方四島に現在居住しているロシア人住民については、その人権、利益および希望を返還後も十分に尊重していくことを基本的立場としています。
今回の訪問を通じて得たものを今後の国会議員活動にしっかりと活かしていくことを誓います。

フォトギャラリーを更新いたしました。
2016.07.15 up
フォトギャラリーを更新いたしました。
2016.07.14 up
フォトギャラリーを更新いたしました。
2016.06.10 up
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