自民党富山第一選挙区支部長 たばた裕明
自由民主党
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お知らせ
たばた裕明からのお知らせです。
永田町通信 第41号
2016.10.12 up

~平成28年度第2次補正予算が成立~
                                            平成28年10月12日
 10月11日(火)に事業規模28,1兆円の経済対策の裏付けとなる平成28年度第2次補正予算が採決され、可決成立しました。予算委員会での審議は衆議院では9月30日、10月3、4日の3日間。参議院では10月5、6日、11日の3日間行われ、締めくくりの総括質疑を経て採決されました。野党からは築地市場の豊洲移転やオリンピック関連の質問など、補正予算案とは直接関連の無い質問も出るなどしたが、安倍総理はじめ各閣僚の落ち着いた答弁が目立ち、終始与党ペースでの予算委員会が進行しました。

 私は自民党国会対策委員会の一員として毎朝の正副委員長会議に出席し、予算委員会をいかに進めるかの方針や採決に至る山場を肌身で感じる日々でした。政府与党一体となって、正常かつ国民の側に立った国会論戦を通じて開かれた国会運営に心血を注いでいることを今後も機会あるごとに自分の言葉で伝えて参りたいと思います。
 
 なお、農林水産関係総額としては5,739億円。うちTPP対策に3,453億円を計上し農水分野でのアベノミクスを加速させることも目指しています。特に土地改良関係は1,752億円確保し(昨年補正比77%増)全国各地の農業排水施設の維持、補修や農地の整備等工事に充当されます。予算執行に向けてスピード感を持って対応して参ります。


 今後の国会展開は14日からの審議入りを目指しているTPP特別委員会が与党の予定通り審議入りできるかがポイントです。各常任委員会の審議入りも、TPP特別委員会の動向に連動しており、今週は与野党筆頭理事の駆け引きが行われています。私は自民党国会対策委員会においては厚生労働委員会担当でもあります。順当に審議が行われる体制作りに汗をかいていきます。


 さて、地元、富山では10月14日より県議会議員補欠選挙が始まります。民進党県議の政務活動費不正使用に伴う辞職によって行われることになった補欠選挙です。欠員の1議席を争うものです。
我が自民党は公認候補として「ふじた良久」(68歳)を擁立し選挙戦に臨みます。ふじた良久は、平成25年7月より私の富山事務所所長を務めていただいており、42年間の市役所職員としての実績を持ち、一方、神明小学校教育後援会長を務めるなど地域活動にも積極的に参画している団塊世代の善き親父さんです。人柄温厚であり、私の業務もこれまで支えて下さいました。
行政マン時代には環境分野、生涯学習分野に精通した経験を活かし、また団塊世代が直面する親の介護やご自身の健康寿命延伸や生きがい、居場所づくり。孫の教育環境充実を目指すべき政策の柱とし選挙戦にて訴えます。

 もちろん「ふじた良久」氏は公務員として公金の厳格な取り扱いには身を持って職務として経験してきたわけですから、議会人として政務活動費はじめ行政をチェック、提言する資質は充分だと考えます。
どうぞ、「クリーン宣言。信頼県政へ。」のスローガンを掲げ政治の信頼回復に働く男、「ふじた良久」のご支援をよろしくお願いいたします。

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