
昨年7月、たばた裕明後援会総会での決意表明以来、8ケ月強に亘る後援会活動を経て、4月1日~10日の日程で富山県議会議員選挙が執行されました。そして10日の投開票では9,551票を頂戴し、県議会議員に当選することができました。
(なお、公職選挙法では当選御礼と解釈される文章図画の配布、表現を禁じていますので事実のみを記載いたします。)
東北関東大震災の影響などで選挙戦そのものが自粛ムードの中、私は①防災対策・危機管理の再検証 ②市議8年の経験を活かし県と市の2重行政の是正と効率的な行政運営 ③緑豊かな農業・農村を守ること ④財政再建と中小企業支援などについて街頭で、また各地での個人演説会で懸命に訴えました。
期間中、平均睡眠時間は約4時間で、起きている時間はひたすら選挙に関する行動に没頭しておりました。
素晴らしい後援会役員さんや事務所スタッフに支えられ、過去3回の市議選挙では経験していない広範囲での選挙活動を懸命に展開いたしました。
その結果としての尊い9,551票であります。
選挙期間を通して、有権者の皆さんより数々の貴重なご意見・ご要望を頂戴しました。今後の私の議会活動の指針としてまいります。
また4月13日に当選証書授与式。任期は4月30日からです。
つきましては地域発展はもとより、元気な富山県の創造に向かって全力で取り組んでまいります。
今回の選挙戦で新たに10名の新人県議が誕生しました。同期の方々とも政策を通じて切磋琢磨し議会の活性化にも取り組んでまいります。
新たなスタートを切る、たばた裕明。今後もどうぞ、よろしくお願いいたします。