自民党富山第一選挙区支部長 たばた裕明
自由民主党
日本のために、地方のために!
皆様と同じ目線に立ち、「ともに考え、ともに響き、ともに生きる」
努力が報われる社会づくりを目指します!
ご挨拶
衆議院議員 たばた裕明からのご挨拶です。

~戦略の方向性~

アベノミクスにより20年間続いたデフレから脱却にチャレンジし、もはやデフレではないという状況を創り出した。名目GDPは9.5%(47兆円)増加、実質GDPは5.4%(27兆円)増加し過去最高の水準となった。特に雇用は大きく改善し、就業者数は170万人増加、有効求人倍率は史上初めて47都道府県で1倍を超えた。最低賃金も全国加重平均額で848円。引き上げ額25円は28年度に並んで過去最大の上げ幅。ベアの実施を含め賃上げの流れは続いている。
一方で、人口減少・少子高齢化を迎えた我が国がさらなる成長を成し遂げるGDP 600兆円を実現するためには、我が国の強みを最大化する経済構造改革を強力かつ迅速に推進する必要がある。経済好循環を中小企業や地域に拡げるとともに「第4次産業革命」の実現を通じて新たな成長エンジンを創出すべきと考える。
日本全国の各地域経済がそれぞれの産業構造や人的資源の強みを活かして活力ある地域を創ることが日本全体の底上げにつながると確信するものである。

1、地域中核企業支援政策の導入

地域ごとに①域外への販売は大きく、②そのために多くを域内から調達する企業や、地域経済成長と最も相関関係の強いと推定される企業を、ビッグデータを活用して選定。新たな税制・補助制度、金融、規制緩和等の支援を重点投入し、圏域の中小・小規模企業との一体的な発展を目指す。
そのための、「地域未来投資促進法」の成立を目指す。

2、地域の稼ぐ力の最大化

「新しい生活産業」を社会実装し、「一億総活躍」時代に地域の高齢者や主婦等が新たな仕事に参入し、その「稼ぐ力」を発揮できる機会を創出。
地域における先導的なプラクティスづくりに取り組み、その後の全国の地域への横展開につなげる。

3、最先端技術を活用した医療・介護改革

がん・難病治療のためのAI治療システムの開発を国家プロジェクトに。
ICTを活用した「遠隔診療」技術の高度化を図り在宅での問診、診療、未病チェックや病後の見守りにつなげる。
介護支援ロボットや見守りのための高度センサーの開発・標準装備化を進め介護の効率を上げ将来的な介護費用の軽減につなげる。

4、東京一極集中の是正

地方から東京圏への人口流入に歯止めをかけ、「東京一極集中」を是正するため、「しごとの創出」と「人の創出」の好循環を実現するとともに、東京圏の活力の維持・向上を図りつつ、過密化・人口集中を軽減し、快適かつ安全・安心な環境を実現する。

5、働き方改革の着実な実行

長時間労働の是正や柔軟な働き方がしやすい環境整備を進め、女性や高齢者、若者がそれぞれの能力や意欲が発揮できる就労を実現する。
オープンイノベーションや起業の手段として副業・兼業を認める方向とし、労働者の働き過ぎを防止する措置を講じつつ副業・兼業を普及促進を図る。



たばた裕明4つの基本方針

1、経済再生・デフレからの脱却

・第4次産業革命の実現
・新たな有望成長市場の創出・拡大
・海外の成長市場との連携強化
・生産性向上のための国民運動の展開

2、働き方改革と生涯現役社会の実現

・同一労働・同一賃金など非正規雇用の処遇改善・長時間労働の是正
・病気の治療・子育て・介護と仕事の両立、障害者就労の促進
・人材への投資、転職、再就職支援

3、社会保障制度の確立

・地域包括ケアサービスの着実な展開
・年金制度の信頼性の確保
・短時間労働者の被用者保険の適用拡大

4、教育の再生

・子供が社会において自立できる力の育成
・チーム学校の運営体制の構築
・幼児教育の段階的無償化
・給付付奨学金制度の充実

5、子供・子育て支援

・妊娠期から子育て期まで切れ目のない支援体制
・多様な保育の受皿確保
・世代を超えた貧困の連鎖の解消
・児童虐待防止対策

6、エネルギー

・エネルギー基本計画に基づく施策の推進
・再生可能エネルギーの導入促進
・科学技術イノベーション政策の推進

7、領土・主権

・日本国憲法改正
・日米同盟はアジアの安全保障の礎石
・国土強靭化、防災、減災対策
・東京一極集中の是正

ページトップへ戻る