富山市議会議員たばた裕明
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2009年08月31日[]
ながせ甚遠当選御礼!

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8月31日(月)
昨日、衆議員選挙の投開票が終了。国民の皆様の審判が下りました。
深く
お陰様で、私が支援しております「ながせ甚遠」候補は当選することができました。ご支援、ご協力を賜りましたことに、深く深く感謝申し上げます。
自民党に対する、不信感やマスコミの偏向報道ともとれる逆風の選挙でありましたが、真摯に、ひたむきに候補者が決意、熱意を訴えた結果、有権者の共鳴を呼び、貴重な議席を得ることが出来ました。

全国各地の結果を見るにつけ、富山の選挙区は、自民党候補3名全員が当選ということで、保守王国の面目を保ち、また、富山県政界の政治の流れも継承させる道筋がつき、一定の意義のある結果であったと思います。

わたしは、富山1区において、「ながせ甚遠」候補の選挙応援に1ケ月以上かかりっきりでの活動でした。
8月18日の公示以来、連日帰宅は、0時を過ぎる中、事務所関係者一丸となり、「当選」という二文字に向かっての取り組みでした。
自民党支持層へのいわゆる地上戦及び、無党派層への空中戦を両方、企画と実働での動きを担当し、なおかつ、地元長岡地区の票の取り纏めも担当していたこともあり、本当にあっという間の8月でした。

選挙戦を通じて、やはり有権者のニーズや地域に懸ける思いをたくさんお聞きする場面があり、自分の選挙と同様に勉強となり研鑽を積む機会であったと感じております。
パフォーマンスばかりに走りすぎる傾向には、警笛を鳴らす必要があるとも思いますが、有権者がそれを求めているのならば、土俵に乗っての同様の取り組みは今後も必須でもあるでしょう。

いずれにしても、新たなスタートです。政治にひと時の停滞も、休息もございません。国家国民のため、精一杯働くのみです。私も地方議員としての役割をしっかり果たしてまいります。

今後とも、「ながせ甚遠代議士」へのご支援をいままで同様、よろしくお願いいたします。

なお、今朝8時より、「ながせ甚遠代議士」は、皆様への挨拶として、いつもの場所、掛尾交差点での辻立ちから新たな活動をスタートさせました。
私も同僚議員と共に、朝の交差点に立ち、元気に御礼の挨拶に打ち込みました。

重ね重ね、ありがとうございました。

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