7月15日(水)
梅雨明け宣言はないが、もう夏本番といった暑さが続いています。本日15日も猛暑でありました。朝から恒例の北代交差点での交通指導からスタート。
通勤途中のドライバーから、多くの激励もいただきながら、子供たちの安全な登校を見守った。暑さで注意力散漫にならぬよう、緊張感をもって運転に努めていただきたいものです。
その後、午前中に呉羽中学校へ。木元校長先生、村下教頭先生、伊藤教頭先生と面談。 このたび、有志のグループで、9月29日(火)に呉羽中学校OBの喜多氏の講演会を計画しており、会場となる呉羽中学校への協力要請に伺ったのです。 喜多氏は、前三洋電機バドミントン部監督で、あのオグシオを育てた方です。現在は同社のスポーツ部長であります。その喜多氏より、中学生に夢と希望を持って生きる大切さや、新校舎竣工記念として講演会を実施しようと考えているのです。
お概ね趣旨に賛同していただき、授業として講演会を実施し、その後バドミントン教室、地域住民向けの講演の実施と盛りだくさんの内容での開催へ準備していくこととなりました。
詳細は後日発表いたしますが、一般にも開放した講演会とする予定です。皆様、お楽しみに。
午後からは、事務所にて執務。午後7時からは、日枝神社社務所にて「富山県神道青年会」に皆様の前で講演を行いました。同会は、神職の後継者の方々の会で、県内各地から約20名が集まっておられました。 日頃、御縁のある宮司さんからの依頼であり、喜んで引き受けさせてもらいました。講演内容は、日頃の議員活動全般や、富山市の課題、ライフワークの呉羽丘陵を活かした地域づくりでした。 講演前には、全員で君が代を斉唱し、精神統一しました。
いざ講演。真剣に聞いて下さる姿勢に感銘を受ける。60分間みっちり話し、20時30分からは、意見交換を兼ねた懇親会に突入。飲んで語って有意義な時間を過ごしました。
神明奉仕に努める神職の方々。政治を含め世論には敏感で、こうして外部の講師を招き、研鑽を積む姿勢は立派であります。いろんなご意見を拝聴し、私自身も勉強になりました。