8月26日
報道によれば、臨時国会が「9月12日召集、会期を70日間とする」とのことで、与党政府間の合意がなされたそうです。
燃料高騰、原材料高による家計への負担増がじわじわ浸透しつつある現在、国会においては党利党略の足の引っ張り合いでない、国民の生活に立った議論を展開し、しっかりとした景気対策の補正予算を組むべきと考えます。
さて、本日は午前11時に岩瀬カナル会館へ。富山外港建設促進に関し、国、県、市の行政機関、港での関連企業代表者、市議、県議との意見交換会に参加。現在、原油やロシア材、中古車、鉄くずなどの積み出し港として一定の役割を果たしている富山港の機能拡充、再整備として外港整備を地元関係者、市は30年以上も陳情活動を続けているがなかなか成果があがらない現状であり、問題打開に向け、それぞれの立場の者が集まり知恵を出し合おうとのもと、開かれた会合であった。
産業振興の観点からも港整備は欠かすことの出来ないものであり、荷捌きスペースの手狭さや、岸壁の水深の浅さから来る接岸船舶が限定されている点など具体的な弱点を克服するため、一層の要望活動を行うことを再確認した。
13時に、富山市体育館内にある市体育協会へ。久世専務理事とある案件に関し懇談。
その後、市役所へ。控え室で執務。
15時30分 呉羽地区センターへ。自治振興会長さんと懇談。
16時から戸別訪問し、情報収集。呉羽梨の主力品種「幸水」が出荷ピークを迎える、農家の方も疲労感が見られるが、1年の最大の稼ぎ時であり、表情からはやる気、売る気がみなぎっていた。
18時 帰社。資料整理
19時30分 富山第一ホテルへ。富山JCの委員会活動 21時過ぎに帰宅