富山市議会議員たばた裕明
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Report 2008
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2008年07月03日[活動レポート]
2008年7月5日号

☆いつも大変お世話になっております。ガソリンの高騰や物価の上昇が家計を直撃し世の中に閉塞感をもたらしています。今こそ、生活感を感じる、心のこもった真心の政治を市民の目線に立って行っていかなければなりません。市議会最年少議員として、何事にも積極的に発言し行動してまいる所存です。
☆6月定例市議会が閉会
 6月12日~27日の日程で6月定例市議会が開会されました。議案としては、ふるさと納税制度の創設による「富山市ふるさとぬくもり基金条例」制定や生徒指導としてのスクールソーシャルワーカー活用事業などが上程され、原案可決されました。
また、人事案件として副市長を3年務めた笠原氏が国土交通省へ戻り、再び国土交通省より廣瀬隆正氏が着任し、同意された。廣瀬氏は同省で街路事業やまちづくり事業系を一貫して歩んできた方であり、今後即戦力として本市を引っ張るリーダーの1人としての活躍が期待されます。
 所属する建設委員会で議論された点は、新設された高山本線の婦中鵜坂駅の利用状況や高山本線の活性化事業の検証についてや路面電車環状線化工事進捗状況、東北地方の内陸地震に関連し、公共施設の耐震対策や下水道管の耐震対策、公共下水道未接続先への対応や昨年オープンしたグランドプラザの活用状況と課題についてなどが議論されました。
 中でも、丸の内~西町を路面電車で繋ぐ環状線化事業は、地下埋設物の移設工事が始まっており、新車両の発注は21年3月ころを目途に設計協議を進める旨、また、21年12月の営業開始に向けスケジュールを立て取り組む旨が報告されました。
 東海北陸自動車道の全線開通が7月5日であります。名古屋まで車で3時間かからずに到着できます。今まで以上に中京圏との多方面での交流により経済効果、活性化が期待されています。本市の産業政策も中京圏を意識した取り組みにより新たなステージの可能性に期待していただきたいと思います。

呉羽会館の建設や呉羽消防署の立替え問題も鋭意協議しております。北陸新幹線関連の用地買収も着々と進んでおります。しっかり住民のお声をお聞きし明るい地域づくりに精進いたします。また、お蔭様で様々な役職にも就かせて頂いており、自治会関係の要望取りまとめや、自民党富山県連青年部長として県内各地や東京での会合に出席し、人脈づくりにも取り組んでいます。一方、県内若手議員の政策グループ、「新自治体経営塾」の3代目代表、また、呉羽地区の6校下の交通安全協会の意見交換会である呉羽地区交通安全協会協議会の代表にも就任させていただきました。
 皆様方のご支援があればこその毎日であります。何事にも感謝の心を忘れず、すばやい行動力で暑い夏を乗り切ってまいります。 今後とも何卒、よろしくお願い致します。

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