3月25日(火)
3月定例会が昨日で閉会しかが、今日から富山市議会自民党農業振興議員連盟による視察に参加。集合の前に、長岡保育所に7時30分に行き、本日の修了式に参加できないことをお詫び申し上げ、集合場所の新富観光バスターミナルへ。
8時30分に出発し、11名で中型バスで一路新潟の中央卸売市場へ。19年5月移転、新規開場した新潟卸売市場。水産物:午前5時、青果:午前6時30分、花き:8時にセリがはじまり、敷地面積は3万5千坪。富山市場の5倍ほど。
到着したのは13時であり、市場は閑散としていたが、青果物は東北、北関東へも積極的に卸されており、荷受も九州各地からも搬入しており、スケールの大きさを垣間見た。こちらでも、地場農産物のブランド化を進めており産地間競争に打ち勝つ品質がなにより求められていることをここでも痛感しました。
青果物のセリ場の写真を載せます。
同場内では、生ゴミの分解プラントや発砲スチロールの溶解プラントも設置されており、場内でのゴミのゼロミッション化が積極的に行われていたのも印象的であった。施設見学後、一路バスは東京へ。
19時から長勢甚遠代議士、宮腰光寛代議士を囲んで懇親会が開催された。
3月26日(水)
夕べは、宮腰代議士に最後までお付き合いいただき、同僚議員と農政談義に花が咲き、痛飲。
東京は、千鳥が渕辺りは桜が3分咲きであり、風情たっぷりであった。早く松川周辺の桜の開花が待ち遠しいものです。
急遽、富山での日程が入り、皆さんは午前中に農水省へ行くのだが、私は村家議員と共に、朝一で羽田へ向かい空路、富山へ帰る。
10時には富山観光ホテルへ。呉羽懇話会の定例会に参加。私にも10分間の市政報告する時間が与えられ、3月定例会でのガラス芸術振興等について状況を説明させていただく。約50名の参加者に熱心に聞いていただき、ありがたい限りであった。
昼食を参加者と共に摂り、しばし語らう。こんな時に交わす会話が色々なヒントを頂くのです。
その後、市役所へ。中山敏明長岡校下自治振興会長と合流し、交通政策課へ陳情同行。新幹線工事に関する事項ですり合わせ等を行う。
13時30分より、8階にて富山市都市計画審議会に出席。議題は3件あり、特に8号線豊田付近の立体交差事業について富山市の審議会の一定の意見を集約することが注目された。ワイドショーでも取り上げられており、住民の関心も強く、賛成・反対の意見書が署名を含め7,000人分程度提出されており、当局からの説明も1時間以上かけ、慎重な審議が行われた。結論的には、付帯意見として、「今後も十分、周辺住民への説明・理解を深める活動に配慮し事業を進めていくこと」とし決定権者である富山県都市計画審議会へ上程することとなりました。
16時30分過ぎ終了し、地元へ戻る。吉作自治会長宅で四方山話。
20時に富山第一ホテルで青年会議所の打ち合わせに出席。慌しい1日であった。