富山市議会議員たばた裕明
新着情報ご挨拶議会報告経歴役職ご意見アクセスリンク集
新着情報
富山県議会議員たばた裕明の新着情報や活動レポートをこちらからご案内いたします。
Report 2008
TOP >新着トピック
2008年03月27日[新着トピック]
ミュージカル鑑賞ほか

3月22日(土)
午前9時から長岡地区センターにて行われた、長岡校下自治振興会理事会、長岡校下社会福祉協議会総会、長岡校下ふるさとづくり推進協議会の総会に参加。それぞれ、地域における活動を担う中核団体であり私は各団体の相談役を務めさせて頂いています。各理事さんも重複している方も多く、3団体の総会を連続で開催する。12時ころまで午前中一杯かかる。

地域における「自助・共助」の意義や大切さ、災害時の対応、一人暮らし高齢者問題、地域行事への参画意識の低下などについて私の思いについて挨拶さつ、共に盛り上げていきましょうと申し述べました。私の住む地域でも取り巻く問題は多様化しており住民パワーの団結力を今一度奮い興さねばと感じます。

午後からは事務所で執務。夕方、友人とともに砺波市民文化会館へ。砺波市民ファミリーミュージカル「チューリップ物語」を観賞。
出演者は、砺波市の小学生約30名、大人20名ほでおの素人中心の市民ミュージカルであり、私の友人も出演しているので応援を兼ね観賞しました。
内容は、チューリップの花弁に扮した少年が旅をし、色々な出会いを通じ、生きる強さを育み、自分の立場や目指すべき将来について目覚めていく物語。
全編にわたり軽快な歌が交じり、子ども達の真剣でかつ活き活きした演技に感動しきりでした。

チューリップの花は開花後数日で切り落とされてしまいます。それは、来年もまた素晴らしい花を咲かすよう球根に充分養分を行き渡らすための方策であり、そうすることがチューリップにとって最善なのです。そのことに疑問をもった主人公の少年が、それなら自分はタンポポの綿毛になって空を自由に飛び好きな所へ行く夢を描くのですが、その過程での出会いが「チューリップの役割」や「タンポポの綿毛」の現実について知る機会があり、いわゆる「隣の芝は青く見える志向」を諌め、現状で努力する大切さを訴える感動ミュ-ジカルでした。
子どもから、高齢者まで家族連れで館内は満席に近くそれぞれが内容に満足し笑顔溢れる方ばかりでした。私も教訓を頂いたようでもありすがすがしい気分となりました。

帰りはラーメン屋に立ち寄り、22時過ぎ帰宅しました。

3月23日(日)
4時30分起床。実践倫理宏正会の朝起き会に参加。今朝は演壇に立ち、3月定例会のこと、日頃の思いや青少年問題、昨日のミュージカルについて等、10分ほど話しました。その後、7時30分に中老田の老月さん宅へ。中老田地区の用水一斉清掃の日であり、その作業前に激励に伺う。こちらでも10分ほど市政報告をする。
9時に新庄地区センターへ。富山市ソフトボール協会主催のソフトボール3種審判養成講習会に参加。1日講習を受講すれば、通常の大会までは審判できる資格が付与されます。約20名の参加者と共に夕方まで実技を含む講習に参加。無事、認定される。

夕方は、長岡体協の有志の皆さんで親睦ボウリング。3ゲーム投げ、120ピン、123ピン、127ピンとパッとしないスコア。10名中、9位に沈む。

ページトップへ戻る
copylight © 2002-2008 Hiroaki Tabata all light reserved.